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森の交流センター 蝋梅 

森の交流センターの蝋梅を撮りに行きました。
先週撮影したときは手持ち撮影でしたので、風で花が動いたりカメラが微妙に動いたりでピントがいまいちでした。
今日は三脚持参で再度挑戦です。
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蝋梅には色々な種類があるそうで、交流センターに植えているのは蝋梅と素心蝋梅の2種類です。
こちらは素心蝋梅(そしんろうばい)、花弁もすべて黄色です。
蝋梅よりも大きい花をしています。
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蝋梅は梅という名がついていますが、バラ科ではなく蝋梅科の花です。
花びらが蝋のような質感なのでこの名前がついたそうです。
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こちらは蝋梅。花びらの一部が赤い色をしています。
素心蝋梅の花は球形をしていますが、蝋梅の花は素心蝋梅よりも小さめで、花びらは縦に長めです。
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蝋梅の花は下を向いて咲くことが多いので、光線や背景の具合が非常に難しく三脚でのマクロ撮影がしにくい花ですね。
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梅やしだれ梅は小さな蕾が出ている木があったので2月に入れば徐々に咲くでしょうね。
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四国八十八箇所49番札所 浄土寺 

家の近所に四国八十八箇所49番札所浄土寺があります。
今日は冬の浄土寺を紹介します。
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浄土寺の仁王門は久米村鷹子(現在の松山市鷹子町)に生れた窪田文治郎28歳の時の作品で、4年の歳月を掛けて大正11年(1921年)に完成しました。
春には御衣黄の緑の桜の花が綺麗に咲きます。
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阿吽の像は、あるホームページには目がないと書かれていますが、ちゃんと目があります。
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浄土寺の本堂は、1482年(室町時代)に河野道宣が再建したもので、国指定重要文化財です。
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本堂は桁行5間梁間5間の正方形をしていますが、
上から見ると隅(屋根と屋根が交差する部分)が同じ角度ではありません。
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これは振隅(ふれすみ)と言って外観をよくするために意図的に設計されました。
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浄土寺には窪田文治郎はじめ近くの日尾八幡の元宮司で書家としても有名な三輪田米山の墓所があります。

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芸予要塞小島砲台跡 その2 

小島中部堡塁跡の急階段を迂回して、階段を登りきった所と合流する地点は、来島大橋が一望できる眺めのいいところです。
ここに備えられた28センチ榴弾砲で来島海峡を通るロシア艦隊を狙っていたんですね。
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この階段を登りきると、島で一番高いところにある指揮所跡に着きます。
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展望所になっている指揮所跡では、弾薬庫跡で出逢った松山から普通列車で来たという登山グループが昼食を取っていました。
小島砲台跡の歴史や砲台の建築方法について拙い知識で説明すると、
お礼に手作りのケーキやチョコレートをお裾分けでいただきました。
ありがとうございます。
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島の南西部で会ったWさん達に又出逢ったので来島大橋をバックに写真撮影・・・

中部堡塁跡を降りて北部砲台跡に行く途中に水仙の花が咲いていました。
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北部砲台跡にある発電所跡に到着。
小島を訪れた人のブログによると北部砲台跡はラピュタの城跡で、途中の椿のトンネルはトトロの風景とか・・・
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北部砲台跡にはカエデがあり紅葉の季節はとても綺麗な景色が見られます。
今回は葉が散っていましたが、12月に訪れた時は葉が色づいてとても綺麗でした。
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昨年12月に訪れた時の紅葉

港へは海岸沿いの道を帰りました。
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案内書やホームページでは2時間もあれば見学できると書いていますが、
遺跡好きの人や撮影好きの人は、最低4時間は必要です。
私はいつも4時間滞在していますが、いつも帰りの船の時間がぎりぎりになってしまいます。
また夏の小島は、藪蚊多く、草が茂って遺跡がよく見えないとのことですので、
紅葉の季節から桜の季節の間に訪れるのがいいようです。

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芸予要塞小島砲台跡 その1 

家内が試験勉強をするから何処かに行って・・・と言うので小島砲台跡に行くことにしました。
椿が咲く頃に来る予定なので今日はその下見を兼ねての訪問です。
この砲台は明治の頃ロシア来襲に備え構築されました。
近年は、遺跡ブームにより来島者が増えているようです。
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この小さな船に乗ること10分、小島に到着します。船賃は往復380円。

室内塗装用の大きな荷物を持って小島で降りたカップルに探照灯跡へ行く道で会いました。
彼らは近くの中古住宅を買って、自分でリフォームをしているとのことです。
私も仕事柄いろいろとお話しましたが、左官の仕事をしているので自分で壁を塗っているとのことでした。
二人の写真を撮ってメールで送る約束をして分かれました。早く完成するといいですね。
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探照灯跡の送電線鉄塔
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来島との間は狭いので、潮の流れがとても速い・・・

有名な南部砲台跡近くの発電所跡。
説明版によれば、ここで発電された電力を南西部の探照灯に送電していたとのこと。
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発電所跡からダラダラと続く軍道を5分ほど歩くと弾薬庫跡に到着します。
この建物は高床式になっており、弾薬を湿気から防いだそうです。
煉瓦は釉薬を塗って高温で焼いたもので、100年以上経った現在でも崩れずに残っています。
煉瓦造りの明治の建物は、旧別子の接待館跡や鉱山課長宅跡とも雰囲気が良く似ています。
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弾薬庫跡を後に、10分ほど歩くと小島で一番整備されている中部堡塁跡に到着します。
説明版によると、ここには28センチ榴弾砲が装備されていましたが、日露戦争の203高地攻撃の際、ここの榴弾砲が移動され203高地攻略に寄与したそうです。
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ここは地下兵舎跡とありますが、今治の郷土史家、大成経凡氏によると砲弾が蓄積されていた・・とのことです。
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この急な階段を登ると小島で一番高い指揮所跡に行くことが出来ます。
私はいつも迂回路を登り急な階段は下ることにしています。
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小島砲台跡めぐり 後半に続く

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全日空旧塗装 モヒカン 

1月18日にJA02ANがやって来ましたが、持っていたカメラが良くなかったので再度松山空港に寄ってみました。
737ゴールドはやって来ませんでしたが、JA602Aモヒカンが5番スポットに駐機していました。
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ANA592の使用機材で、定刻より少し遅れてプッシュバックしました。
仕事の関係で平日に松山空港に行くことは少ないので767のモヒカンを見るのは初めてですが、
モヒカン塗装の727-281で名古屋に行った当時を思い出しました。
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平日だったのでいつもの常連カメラマンは一人もいませんでした。
今日は767-381モヒカンを独り占めです。
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愛媛県立とべ動物園 

冬の間だけ王様ペンギンが屋外展示されているので、とべ動物園に行きました。
王様ペンギンは皇帝ペンギンの次に大きいペンギンで、英語ではキングペンギンと言うそうです。
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この夫婦はとても仲良しですが、まだ産卵はしていないとのこと。
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新しくなったペンギンプールでは、子供たちがフンボルトペンギンを眺めていました。
歩くのは遅いですが、水の中では本当に早いですね。
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豹のサリー。新しくなった檻から肉を貰うところを見ることが出来ます。
いっぱい食べたのでお腹いっぱいです。
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スマトラオランウータンのディディー。彼はとても恥ずかしがりやなのか、いつも下を向くか手で顔を隠しています。
今日も上目づかいで人間を眺めています。
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かばのハグラー。水の中は寒いので、今日は水の外でランチの待機中です。
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サイのストームも今日は来園者から餌がもらえるようです。
サイは目が悪いので匂いで餌を探していました。
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動物園の来場者は子供とその保護者のお父さん、お母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん・・・
他の大人はあまり見かけません。
大人たちも動物を見ていれば癒されたり楽しかったり・・・たまにはのぞいてみてくださいね。

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小田町寺村火祭り会場降雪 

昨年まで会社のスタッフブログに紹介していましたが、今年からブログを立ち上げました。
愛媛を中心とした風景を紹介していきます。

今年は正月から雪がよく降りますね。
火祭りで夜を明るく照らす小田火祭りの会場も、
正月は雪で真白くなっていました。
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この倉庫の中に油を入れる珈琲缶がいっぱい保管されているのでしょうか?
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小田川に架かる橋の四隅には陶板に火祭りの様子が描かれています・

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