01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. // 03

協和汽船 今治-下田水フェリー 明日から休止 

今治-下田水(大島)間のフェリー便が本日2月28日今治発18:45を最後に休止になりました。
2月6日付けの愛媛新聞に休止の記事が掲載されてから、ブログでも休止のことが紹介されるようになりました。
その中には、高速道上限1000円などの道路行政のこと、交通弱者の通院・通学の今後のこと、近年の航路廃止の多発などいろんな意見があるようです。
kyowaK071007 001
今は売却されてしまった第十二おおしま 2007年10月7日撮影

日本人とは無くなって初めて有難みや郷愁が沸く人種のようです。
無くなる前はあって当たり前、無くなることが決まると物凄く残念がる人もいます。しかし、新しい物ができて便利になる人がいる反面、新しい物ができたお陰で今まであったものがなくなって困る人がいる・・・どちらが良いかは私にも良く分かりません。それは後世の人のみぞ知る・・・でしょう。
kyowaK071007 002
今治港に入港する第十二おおしま 2007年10月7日撮影

私が今治に住んでいた1984年に両頭船の第七おおしまが就航し、それまでバックで行っていた車での乗船が、そのまま進入すれば良くなり大変便利になりました。
また当時の大三島行きのフェリーと比べて20分毎に運行されている事も利用者にとっても大変魅力的で利用しやすい航路でした。
kyowaK071007 003
これから車の下船がはじまる第十二おおしま 2007年10月7日撮影

愛媛新聞の記事によると今治-下田水間のフェリーは1963年に運行が始まりました。東京オリンピックの1年前です。
最盛期の98年には87万台の車両の利用があり20分ごとに運行されていたようです。
kyowaK071007 004
大島下田水港を出航する第十二おおしま 2007年10月7日撮影

99年のしまなみ海道開通後は半分以下に落ち込み、昨年は最盛期の9分の1、10万台だったそうです。
kyowaK071007 005
大島下田水港を出航する第十二おおしま 2007年10月7日撮影

2010年2月からはフェリーの小型化が進められ第十一おおしまや第十二おおしまは売却されました。
kyowaK100612 001
大島下田水港を出航する第十かんおん 2010年6月12日撮影

2010年5月の連休に大島に行こうと10時35分今治発のフェリーに乗ろうとしましたが長蛇の列で乗船できませんでした。昔なら20分待てば乗船できましたが1時間も待たなくてはいけません。仕方なく来島大橋を渡りました。利用したい時に利用しづらいダイヤ・・・今日の日が来ることは来島大橋が開通した時からの宿命だったのかも知れません。
kyowaK100612 003
kyowaK100612 002
大島下田水港を今治に向け出航する第十かんおん 2010年6月12日撮影

フェリー第八おおしまは予備船として残されるようですが、臨時便に使用する際も車は載せないとの事なので、車で大島に行く場合は来島大橋を利用するのが唯一の手段になります。

明日からは今治-下田水フェリー最後の乗船記録を紹介します。
スポンサーサイト

[edit]

とべ動物園 目が不自由なマントヒヒのイヴナ 

今日はオランウータンのスカイウォークが中止なので、モンキータウンのサルたちをゆっくり観察しました。
ワオキツネザルやテナガザルたちも可愛いが、人間の表情と良く似ているのがヒヒの仲間です。
なかでもマントヒヒは馬ヅラの人間という感じで見ていて飽きません。
TobeZooManthihi01
メスは毛が短く茶色をしています。
TobeZooManthihi02
とべ動物園のマントヒヒは3つの群れがいて、モンキータウンの東の檻にいるのが一番大きい群れだそうです。
TobeZooManthihi03
こちらはオスです。頭の周りの毛が白っぽいから良く分かります。
TobeZooManthihi05
この群れの中に一番小さな身体で、生まれつき目が不自由なメスがいます。
名前をイヴナといい3歳になったところです。
TobeZooManthihiIvna01
彼女は、普通のマントヒヒとなんら変わらない行動をしているので事前に知っていなければ目が不自由とは分かりません。
TobeZooManthihiIvna02
動物園のホームページによると群れの援助もあって生き生きと暮らしているそうです。
良かったよかった・・・
TobeZooManthihiIvna03
撮影:2011.2.19

[edit]

松山総合公園 紅梅・白梅 

暖かい日が続いたので、松山総合公園の梅が綺麗に咲いています。
子供公園の東に紅梅と白梅が植えられており入り口に案内ポスターが貼ってありました。
sougouP01
この紅梅は鹿児島紅(カゴシマベニ)と言い、真っ赤な紅色の八重の花びらをつけます。
sougouPkagosimabeni01
鹿児島紅は園芸品種の花梅で実はなりません。
sougouPkagosimabeni02
この白梅は青軸です。青軸は花梅としても、実梅としても楽しめる品種で、花色は緑がかった白色をしています。
sougouPaojiku01
この紅梅は紅千鳥といいます。
sougouPbenichidori01
花は鹿児島紅よりもひとまわり小さく、明るい緋赤色の一重咲きです。
sougouPbenichidori02
この梅は見驚(ケンキョウ)といいます。淡い桃色をした八重咲きの大輪を咲かせます。
sougouPkenkyou01
梅の中でも大きな花を咲かせることから「見て驚く」というのが名の由来だそうです。
sougouPkenkyou02

[edit]

愛媛県森の交流センター 紅梅が綺麗です 

日曜日とべ動物園からの帰り、森の交流センターの枝垂れ梅の開花状況を偵察に行きました。
紅梅が咲き始めていましたが、枝垂れ梅はまだ蕾の状態でした。
今年は開花時期が遅れているようです。
kouryuCSidare01
白梅、紅梅は四分咲きというところでしょうか。
kouryuCHakubai01
kouryuCHakubai02
暖かい日が続いているので多くの方々が花を見に訪れていました。
kouryuCHakubai03
カメラ構えて梅を撮影している女性3人連れに出会いました。
kouryuKoubai01
kouryuKoubai02
鈴木杏樹のラジオ番組「SUZUKIハッピーモーニング・いってらっしゃい 」で、今週は「男性と女性の行動は違う」をテーマにしていました.
男性なら(少なくとも私は)撮影したいところが違うので単独行動をするでしょうね。少なくとも今まで出会ったカメラ好きの人は1人でした。
女性でないのでどうして団体で撮影しているのかは私には分かりませんが・・・
kouryuKoubai03
kouryuKoubai04
2011.2.19撮影

[edit]

とべ動物園 オオサイチョウ 

とべ動物園には多くの鳥たちが居ます。
フラミンゴやオウサマペンギンの色彩が綺麗でお気に入りの鳥たちですが、目の周りの睫毛がとても長いオオサイチョウもいつも覗くお気に入りの鳥です。
TobeZooOhsaicho01
頭の上からクチバシにかけてに大きな飾り物をのせていますので大変ユニークな鳥です。
子供達も好き嫌いが激しいようでオオサイチョウを眺めている人は少ないですね。
TobeZooOhsaicho02
今日はオオサイチョウの餌やりを見ることが出来ました。
ステンレスのボウルに餌が入っています。
TobeZooOhsaicho03
それをクチバシで機用に摘んで食べます。
TobeZooOhsaicho04
最初は氷砂糖を食べているのかと思いましたが、写真を良く見るといろんな果物を食べていたんですね。
TobeZooOhsaicho05
食べているのはキュウイです。
TobeZooOhsaicho06
リンゴを摘んで・・・ポイ。
オオサイチョウが食べやすいように果物を小さく刻むのは大変ですね。
TobeZooOhsaicho07
TobeZooOhsaicho08
鳥インフルエンザが流行しているのでヒクイドリなど貴重な鳥たちの屋外展示は自粛されていますが、
屋外展示されている鳥たちを眺めているだけでも心が癒されると思います。

[edit]

とべ動物園 カバの水泳 

とべ動物園にはカバのカップルが居ます。オスはハグラー、メスはミミと言います。
土曜と日曜は1時からヒポヒポランチがあり餌をやることができますが今日は中止でした。
1月や2月の寒い時にはプールに入らず陸上に上がって寝ています。
TobeZooHagurer01
午前中は陸上で寝ていましたが、午後からのヒポヒポランチが中止になったせいかどうかわかりませんが、仲良くプールで泳いでいました。
TobeZooHagurer02
一旦もぐると2分くらい顔を出しません。顔を30秒くらい出すとまたもぐってしまいますのでタイミングを計らないと撮りにくい・・・
TobeZooHagurer03
ミミのアップです。アップで見るとカバの髭はブラシみたいでとても硬そうですね。
TobeZooMini02
ハグラーをシンメトリーに撮影してみました・・・のつもりですが、本当のシンメトリーにはなっていません。
ウム・・・難しい!
TobeZooHagurer04
こちらはメスのミミです。目の上に傷がないからすぐに分かります。
TobeZooMini03
ペンギン同様、水の中では動きが早いですね。
TobeZooMimi04
撮影:2011.2.19

[edit]

四国八十八ヶ所浄土寺 春は間近! 

日曜日の夕方から太陽が顔を出したので四国八十八ヶ所浄土寺をのぞいて見ました。
Jyodoji01
山門の右手にある蝋梅が咲いていました。
すぐ近くに植えられている御衣黄も後1ヶ月もすれば咲き始めるのでしょうね。
Jyodoji02
Jyodoji03
暖かくなったのか訪れるお遍路さんも増えていました。
お遍路さんの中に愛犬を連れたご夫婦がいらっしゃいました。
Jyodoji04
服には南無大師遍照金剛と書かれていました。
Jyodoji05
ユニークだったのでお願いして写真に取らせて頂きました。
買主がお経をあげている間、犬もおとなしくしていたのできっとご利益があるでしょう。
Jyodoji06
水仙といえば下灘が有名で、カメラ好きの知り合いも撮影に行っていますが、浄土寺にも水仙が植えられいます。
Jyodoji07
数は少ないですが可憐な花を咲かせています。
Jyodoji08

[edit]

とべ動物園 空飛ぶペンギン 

土曜日の天気は晴れ時々曇り・・・久しぶりの青空なので青空をバックに渡るオランウータンのディディを取るためにとべ動物園に行きました。
残念ながらディディのスカイウォークとヒポヒポランチは中止でした。
お目当ての王様ペンギンは鳥インフルエンザ予防のため屋内展示、ペンギンプールはフンボルトペンギンたちの一人占め状態です。
TobeZooFnvolt01
TobeZooFnvolt02
ペンギンプールには今日も大勢の子供たちが集っています。
TobeZooFnvolt03
改装して下から覗くペンギンプールのペンギンたちは、まるで空を飛んでいるようだと「空飛ぶペンギン」と呼ばれるようになりました。
TobeZooFnvolt04
TobeZooFnvolt05
いつもは王様ペンギンを撮るのですが、王様ペンギンがいない今日は、空飛ぶペンギンを撮るのです。
TobeZooFnvolt06
TobeZooFnvolt07
知り合いが家族で来園していたので撮らせていただきました。
TobeZooFnvolt08

[edit]

とべ動物園 サルを見ていると日が暮れる? 

とべ動物園のニホンザルのサル山は、いつ行っても飽きないところです。
表情豊かなサルたちがいて人間社会を見ているようです。
人間社会よりも利益関係がないところがまだいいかな。
しかしストレスからか脱毛しているサル達が今年は多いようです。
脱毛しているサルたちを撮影するのは忍びないので、極力撮影しないようにしています。
TobeZooSaru01
子ザルはストレスが少ないのか脱毛していない固体が多いようです。
TobeZooSaru02
親子3匹がグルーミングをしています。
この親子は脱毛が比較的少ないほうです。
TobeZooSaru03
お母さんの頭が脱毛しています。
TobeZooSaru04
ストレスが余りない子ザルたち・・・
TobeZooSaru05
サル山の西側にいたサルです。しきりにお尻をかいていました。
「ああ尻がかゆいよう」とイライラしているのかもしれません。
TobeZooSaru06
こちらの子ザルも物思いにふけっているような仕草をしていました。
TobeZooSaru07
サル山は飽きないところです。
とべ動物園に来てニホンザル見ながらをノンビリするのもいいかも・・・

[edit]

とべ動物園 オオフラミンゴの仲間 

オオフラミンゴに属するヨーロッパフラミンゴとキューバフラミンゴ・・・
ヨーロッパフラミンゴの体色は薄いピンクをしておりクチバシはピンクと黒色、足は濃いピンクです。
キューバフラミンゴの体色は紅色でクチバシはピンクと黒色、足は濃いピンク色をしています。
ウィキペディアによるとフラミンゴが紅色なのは、藍藻類の色素、カンタキサンチンによるものだそうです。
孵化した直後の体色は白く、カンタキサンチンを含むプランクトンや藻類を摂取することで体色が紅色になります。
とべ動物園では、アミエビ(アジなどを釣るときの撒き餌)を与えているそうです。
TobeZooEropFraming01
クチバシの縁にはラメラと呼ばれるヒゲ状の組織があり、これで水中の藍藻類や小動物を漉しとって食料としています。
TobeZooEropFraming02
この日は殆んどのフラミンゴが池にクチバシをつけて食べ物を濾しとっていました。
TobeZooKubaFraming01
キューバフラミンゴの紅色は目立ちますねえ。
派手な色なので写真写りがとてもいいです。
TogeZooCubaFla01
撮影は2月13日です。
2月19日午後から鳥インフルエンザ予防のためネットが張られましたので撮影がしにくくなりました。

[edit]

とべ動物園 チリーフラミンゴ 

チリーフラミンゴは南米の高山帯の湖沼や海岸に生息しています。
体色は薄いオレンジでクチバシはピンクと黒色をしています。
足は黄色っぽい色をしていますが足の関節はピンク色をしています。
TobeZooChiriFraming01
TobeZooChiriFraming02
尻尾に濃いオレンジ色が混じっています。
TobeZooChiriFraming03
TobeZooChiriFraming04
左奥に居る紅色をしたキューバフラミンゴと比べると見分けがつくと思います。
TobeZooChiriFraming05

[edit]

どべ動物園 コガタフラミンゴ 

とべ動物園にはコガタフラミンゴ、チリーフラミンゴ、キューバフラミンゴ、ヨーロッパフラミンゴの4種類のフラミンゴが飼育されています。
こちらはコガタフラミンゴです。
コガタと言う名前のとおり身体つきも他のフラミンゴより一回り小さいから、動物園ではすぐに見分けがつきます。
コガタフラミンゴは目の周りが赤く、くちばしは黒とピンク、足は濃いピンクをしています。
TobeZooKogataFraming01
TobeZooKogataFraming02
この日は羽繕いをしたり、首がかゆいのか、くねくねと首を回していました。
TobeZooKogataFraming03
TobeZooKogataFraming04
この時期は奥に隠れていますが、今日は池に出てきて羽繕いをしたり餌を食べたりと活動的でした。
TobeZooKogataFraming06

[edit]

とべ動物園 鳥類たち 

とべ動物園には沢山の鳥類たちがいます。
こちらは猛禽類のオジロワシ。捕らえた獲物の肉を食べるため、上のクチバシの先が曲がっています。
TobeZooOjiro01
こちらは猛禽類のカラカラ。
あまりなじみがありませんが、クチバシ周りに毛が生えてなくオレンジなところが可愛いですね。
TobeZooKarakara01
鳥禽舎の大きな檻には5種類の鳥たちが飼育されています。
アフリカヘラサギはシャモジを並べたようなクチバシをしていて、その顔はいつも笑っているように見えます。
TobeZooHera01
ペンギンやカリフォルニアアシカの餌を狙っているのはアオサギですが、鳥禽舎で飼育されているのはゴイサギです。
アオサギと比べると首が短い・・・
TobeZooGoisagi01
鳥禽舎には2種類のトキの仲間がいます。
一種類はクロトキ。顔が名前の通り黒色ですからすぐ区別がつきます。
TobeZooKurotoki01
もう一種類は赤系の色をしているのでアカトキと言いたいところですが、ショウジョウトキといいます。
TobeZooShojyotoki01
鳥インフルエンザが流行しているので、現在ヒクイドリやツルなどは屋外展示されていません。

[edit]

とべ動物園 ピースのお母さん 

先週は屋外に出ていなかった動物達の紹介です。
まずはホッキョクグマのバリーバ・・・ご存知、ピースのお母さんです。
シロクマ(ホッキョクグマ)と言うよりチャイログマと呼べるくらい、今日のバリーバは毛の色が汚れています。
オットセイ舎との間を行ったり来たり・・・写真に取りにくい動物の一つです。
TobeZooVareaba01
よく観察していると、動きのパターンは毎回一緒。
動作パターンが分かれば撮影しやすいかも・・・
TobeZooVareaba02
動きの予測はついているけど、望遠レンズではフレームにピタッとおさまらない・・・
TobeZooVareaba03
次は去年の干支の虎・・・3頭屋外に出ていました。
虎は自然界では単独行動をしているそうですが、動物園では群れで生活しています。
TobeZooTiger01
とべ動物園で飼育されている虎それぞれに名前がついていますが、誰が誰やら区別がつきません。
皆さんはそれぞれの名前が分かりますか。
TobeZooTiger02
TobeZooTiger03
こちらは人気者レッサーパンダのリュウノスケくん。
パンダという名前がついていますが、よく知っているジャイアントパンダはクマ科ジャイアントパンダ亜科で、レッサーパンダはアライグマ科の動物です。
パンダと呼ばれていたのはレッサーパンダの方が古いようです。
TobeZooRecer01
小さな子供「お爺ちゃん次はレッサーパンダだよ」
お爺ちゃん「違うよ!」
私「次はレッサーパンダだね」
お爺ちゃん「よう知とるな」
TobeZooRecer03
子供はレッサーパンダがいる所を良く知っています。
なかにはレッサーパンダを「タヌキ」と言ってきかない子供もいましたが・・・
TobeZooRecer02
とべ動物園ではレッサーパンダ4頭が飼育されています。
とくに女性に人気で、写真を撮ったり展示舎から離れず座り込んでいる方を良く見かけます。

とべ動物園に来て、レッサーパンダをはじめ愛らしい動物達を見て癒されてください。

[edit]

とべ動物園 野生のアオサギたち 

2月13日午後2時半頃からから、用があったのでとべ動物園に行きました。
用を済ませてから3時からのペンギンたちへの餌やりを見に行きことにしました。
今日は王様ペンギンたちは外に出ていません。何でだろう・・・
ペンギンの飼育員はお休み、代理の飼育員が餌をやっていました。それで王様ペンギンも出ていないんだろうか・・・
ガイドの方に教えていただいて後から分かりましたが、熊類担当の高市さんがペンギンの餌やりを代理担当していました。
マスクをしていて分かりませんでしたが写真を確認すると確かに高市さんでした。
水でアオサギたちを追っ払わなかったせいか、今日はアオサギたちも餌のアジを虎視眈々と狙います。
TobeZooPenguinLanch07
取れそうなアジを見つけると狙いを定めてダッシュ・・・
TobeZooPenguinLanch05
巧くいってアジをゲット!動物達はうろこが逆立たないよう必ず頭から飲み込みます。
TobeZooPenguinLanch01
今度はくちばしに刺さってしまいました。
TobeZooPenguinLanch02
こんな時は横取りされるといけないので、誰もいない所に逃げていただく事にするか・・・と
餌を加えて上のほうに飛び上がりました。
漁夫の利を狙って横取りするやつが結構いるんですよ。
TobeZooPenguinLanch03
アオサギたちはアジがなくなるまで次々とダイブしていました。
TobeZooPenguinLanch06





[edit]

とべ動物園 アフリカゾウの家族 

とべ動物園には、アフリカゾウ4頭とアジアゾウ1頭が飼育されています。
入り口への道に道後動物園からアジアゾウを運んだ時の檻が残されています。
移動の時、動物達を運んだのが友人が勤めている四国名鉄・・・その時の苦労話をよく聞かされました。
アフリカゾウのアフとリカは開園2年目にとべ動物園に来ました。
始めて見た時は媛ちゃん位の大きさだったかな?
アジアゾウの太郎と花子と比べると、とにかく小さくて幼かったのを覚えています。
アフリカゾウは60歳くらいまで生きるそうですが、20歳を過ぎたアフはまさに男盛りと言うところでしょうか?
立派な大人に成長しました。
TobeZooElefantAfu01
お父さんのアフ 牙がありません。
ゾウの目は体の割りにとても小さくて可愛い・・・まつ毛が長く二重まぶたです。
アフリカゾウのオスは成長すると単独生活をするそうで、メスのリカと別居生活をしているのは人間の感覚では寂しそうですが、ゾウにとっては当たり前のことなんですね。

媛ちゃんがタイヤで遊んでいます。それを眺める砥夢くん。「僕も遊びたいよう」と言っているのかいないのか。
TobeZooElefantHimekoTom01
やっと砥夢くんに番が廻ってきたのでタイヤ遊びを一杯いっぱいしていました。
TobeZooElefantTom01
お姉ちゃんの媛ちゃんは、アジアゾウのように観客に向かって、さかんに鼻を上に上げています。
餌をねだっているのでしょうか。
TobeZooElefantHimeko01
ガイドの方いわく・・・「とべ動物園の見どころの一つはアフリカゾウの親子3頭の同時展示。他では見られません」とのこと・・・
柵のところに親子3頭の名前が入った写真が掲示してありました。とべ動物園に行ったら是非見てください。
TobeZooElefantFamily01
こちらは親子4頭の写真。
左からお母さんのリカ、奥がお父さんのアフ、媛ちゃん、砥夢くんです。

とべ動物園に行って、アフリカゾウの親子を是非見てみてくださいね。

[edit]

とべ動物園の霊長類たち 

今日はとべ動物園の霊長類たちを紹介します。
とべ動物園のモンキータウンには、ヒヒ、チンパンジー、タイワンザル、テナガザル、ワオキツネザルをはじめ沢山のサル達が飼育されていますが、檻の中で飼育されているので、檻が邪魔になって旨く撮影できません。
檻がなく撮影しやすいのがサル山のニホンザル達とオランウータンのディディです。
TobeZoo03
ニホンザルは沢山いるので名前と顔を覚えるのが大変です。まだ区別は付きません。
TobeZooNinonM01
体の大きさが同じくらいなので同い年なのでしょうか?さかんにグルーミングをしていました。
良く見ると右のサルの頭部が脱毛しています。中には全身脱毛して裸状態のサルも居ました。
ガイドの方に原因を尋ねると「上下関係の厳しい群れが狭い空間に閉じ込められているので、ストレスが溜まるのでしょう」
との事でした。
TobeZooNinonM02
子ザルはストレスもなさそうで無邪気でいいですね。
TobeZooNinonM03
とべ動物園で愛らしいのがスマトラオランウータンのディディです。
綱渡りを待つ間の12:00から13:00頃、綱を張ったタワーの下で会うことができます。
TobeZooOranwDidi01
彼はとてもシャイな性格でいつも伏せ目がちでこちらを見ています。
人間を観察しているのでしょうか。
ガイドの方も「彼は感情がとても豊かです」と話していました。
TobeZooOranwDidi02
綱渡りが始まる前の少しの時間、彼は座って待っています。
目があうとすぐにそらしてしまいますので、まだ正面から目を見たことがありません。
TobeZooOranwDidi03
この後、綱渡りを始めましたが、今日は空の色がよくなかったので、いい写真が取れませんでした。
本当は青空をバックに綱渡りをするディディを撮りたかったのですが・・・

*とべ動物園のアフリカゾウの家族たちにつづく

[edit]

とべ動物園の草食動物たち 

アフリカストリートにいる草食動物と言えば誰でも知っているシマウマ。
とべ動物園ではチャップマンシマウマがペアで飼育されています。
シマウマは縦ジマと言う人が良くいますが、実は横ジマなんです。
魚を含めて動物は背骨と平行なシマが縦ジマ、垂直なのが横ジマと呼ばれています。
だから、シマウマやイシダイのシマは横ジマなんです。
正確にはシマウマのお尻や足のシマは縦ジマですが・・・
TobeZooZebra01
土曜日曜13時から始まるヒポヒポランチ。
カバは英語でヒッポポタムス(Hippopotamus)と言うのでこの名前がつけられました。
1人100円で、50名様限定。まじかで見ることが出来るし触ることもできます。
TobeZooBagrer01
今日はクロサイのランチタイムはありません。
何かもらえるかと、近くに寄ってきて離れようとしません。
TobeZooKurosaiCu03
ニホンザルのサル山の向かいにアカカンガルーなど有袋類が居ます。
看板によるとアカカンガルーはリハビリ中とか。大きい固体は居ません。
TobeZooAkakangaru 01
アカカンガルーの隣にワラビーが居ます。
カンガルーと同じ有袋類ですが体が小さいです。
TobeZooWaraby01
サル山を下るとヒトコブラクダと会うことが出来ます。
反芻しているのかいつも口をもぐもぐさせています。
TobeZooHitokobu01
ラクダの向かいに水牛が居ますが檻があって撮影することは出来ませんでした。
動物園に来れば、長い水牛の角を見ることが出来ますよ。

*とべ動物園の霊長類につづく

[edit]

とべ動物園の肉食動物たち 

とべ動物園には肉食動物がたくさんいますが、最初は泣き声が遠くまで聞こえるアシカ。
自然界では魚介類や小動物を食べます。南極ではペンギンも狙うそうです。
動物園で販売している餌はアジ。鮮度の悪いアジは遊ぶばかりで食べませんでした。グルメですねえ。
このアシカはメスで毛の色も茶色です。オスが近づいて鳴くと合わせて鳴いています。
「アゥオ、アゥオ、アゥオ」とにかくうるさいです。
TobeZooAshika01
アシカのプールの隣に居る、おなじみ北極熊のピース。メスなのでピース嬢かな?
お母さんのバリーバは屋外では見かけませんでした。
TobeZooPeace01
こちらは猫科のピューマ。初めて見たのが、テレビのティズニーランド冒険の国のドキュメント映画。
アメリカライオンという紹介でした。
TobeZooPuma01
斑点の形が違うジャガーと豹。こちらはジャガー・・・斑点がよく見えません。
シャッター音で片目を開けてしまいました。ごめんなさい!
TobeZooJager01
こちらは豹。天気がいいので眠いのか、大あくびをしていました。
TobeZooHyou02
猫科の最後は百獣の王ライオン。
今、ライオン見学用の施設を建設中で外に展示されて居ない時もあるそうです。
完成すればガラス越しに真近で見ることが出来るそうです。
TobeZooLion01
「タテガミのあるオスは居ないね」小さな子供達もライオンのことはよく知っています。
大きくなったらライオン社会のことやオスとの関係など、一杯勉強していつまでも動物好きな人間でいてね。
TobeZooLion02
ヒグマやマレーグマなど肉食動物は他にもいますが、檻があるので旨く撮影することができませんでした。
動物園に出かけて沢山見てください。

*どべ動物園の草食動物たちにつづく・・・

[edit]

とべ動物園の鳥たち 

今日は太陽が出て暖かかったので砥部動物園に行きました。
この一年で6回以上来園するだろうから、年間パスポート券を買うことにしました。
今日から使えるとのことで管理事務所に行き、必要事項を記入して1500円払い、
写真を撮ってもらって、パスポートは帰りに貰うことにしました。
TobeZoo01
大人1人の入場料は450円ですから、年に4回以上来園する人は大変お得ですよ。
まずは鳥たちを紹介します。
TobeZoo02
フラミンゴから見たいところですが、今の時期は奥に移動してよく見えません。
そんな訳でカナダガンの羽づくろいから紹介します。ここにはカルガモなど鴨の仲間がいます。
TobeZooCanadaGan01
今日も王様ペンギンに会いに行きます。
TobeZooKingP01
TobeZooKingP02
10時30分から始まる餌やりタイムを狙ってアオサギ達が集まってきます。
餌やりタイムの前に水でアオサギたちを追っ払うので、餌のアジを食べることはできませんが・・・
TobeZooSagi03
このアオサギ達が何処に住んでいるのかというと、ペンギンプールの入り口側にある水禽ゲージ(ヘラサギなどが飼育されています)の北側の木の上に営巣しています。
今度行ったら確認して持てください。アオサギが居ない時は木の枝で作った巣があるのですぐ見つかります。
TobeZooSagi01
アフリカストリートにいるのがモモイロペリカン。オス3羽とメス3羽が飼育されています。
TobeZooPerican01
最後は瞳が魅力的な鳥たちです。
黄色い瞳が精悍さを一段と引き立てる猛禽類クマタカ・・・オリが無いともっと素敵なのですが・・・
TobeZooKumataka01
長いマツゲがとても可愛いオオサイチョウ・・・付けまつ毛のお嬢さんみたいでしょう?
TobeZooSaityou01
皆さんも是非とべ動物園にお越しください。

*とべ動物園肉食動物たちにつづく





[edit]

森の交流センター 白梅開花 

滑川渓谷に行った帰り、森の交流センターの白梅の開花状況を見に行きました。
今日は暖かかったのでボツボツ人が訪れていました。
kouryucenter01
蕾はありますが2分咲きと言ったところでしょうか?
kouryucenter02
しだれ梅は小さな蕾がついていますが、どの木も全く咲いていない・・・
kouryucenter03
あと2週間もすれば満開の梅が見られるかも・・・
kouryucenter04
マンサクの花は満開。2週間前は蕾でしたが、白梅よりも満開になるのが早いですね。
kouryucenter05
素心蝋梅は今満開。花びら全てが開花しています。
個人的には咲き始めの丸い花が好きなのですが・・・
kouryucenter06
センターの真ん中を流れる川の側に菜の花が咲いていました。
蜂にピントを合わせると菜の花にピントが合わない・・・
マクロ撮影は被写界震度が浅いので難しいです。
kouryucenter08

[edit]

滑川渓谷的氷結 

今週が滑川渓谷のツララも最後だろうな・・・と思ったので滑川に行きました。
駐車場について渓谷へ・・・ツララがまだ残っています。
早速シャッターを押したところ「メモリーがありません」の表示が・・・ガーン、メモリーを家に忘れたのでした。
メモリーカードを取りに帰ること1時間少々、遅くなったお陰で、1日に5便しかない横河原行きのバスに出会うことが出来ました。
iyotetsuBuss
namekara01
案の定、気温が高くなったのでツララは落ち始めて、数が少なくなっていました。
namekara02
namekara03
奥の滝のツララも半分くらい落ちていました。
namekara04
namekara05
帰る途中で岩をくり抜いた用水路を見つけました。
どこに続いているのか探しましたが、よく分かりませんでした。
kendou
滑川渓谷は白猪の滝と比べると訪問者は少ないですね。
中国の友人もこのブログを見ているのでタイトルは中国語にしました。
的は英語のof(・・・の)と同じ意味、すなわち「滑川渓谷の氷結」という意味です。

[edit]

白猪の滝 旧正月の氷瀑 

新年快楽!
2月3日は旧正月、中国では春節と言って西暦の1月1日より盛大にお祝いをします。
日本では正月は雑煮ですが、中国では餃子を食べてます。
さて、常連さんのブログで確認すると2月2日でもまだ氷瀑している様だったので白猪の滝に行ってきました。
1月16日に来たときよりも氷瀑していて、ここまで凍るのは久しぶりですね。
siraifole01
上段の滝と二段目の滝の一部が凍っていませんが98%氷瀑といえます。
siraifole02
siraifole03
siraifole04
クラゲの状態は、数が少し増えたのと厚みが増したかな?
siraifole05
siraifole06
七釜のあたりもすっかり凍っていて水の流れがほとんど見えませんでした。
siraifole07
siraifole10
今日は平日の午後からでしたので常連さんは居ませんでした。
女性二人連れの方と常連さんのブログのことや双海の水仙の話など
愛媛の自然と花についてしばらく話し込みました。
中予地区も椿さんが終わると春が来るのでしょうね。

[edit]