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別子銅山 雪の柳谷取水口 

角石原からは柳谷経由で下山しました。登山道の日陰には少し雪が残っていました。
看板を見かけたので、少し寄り道して柳谷取水口を訪れました。
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ここを管理しているのは住友共同電力、通称「共電」・・・古くから新居浜に住む人たちは親しみを込めてこう呼びます。
住友化学は「化学」、住友重機械工業は「機械」、住友金属鉱山は「鉱山」と呼びます。
私の同級生は「林業」に勤めていました。
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唐谷川へ続くトンネルを通ってきた水路から勢い良く水が流れ込んでいます。
気温が低いので水が当たる所にはツララができています。
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こちらは本流の柳谷川・・・水量は豊富ですが発電所には多くの水を送水しなければなりません。。
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この取水口や寛永谷川、別子ダムで取水された水は東平発電所に送られ発電の後、国領川に放流されるようです。
東平発電所の落差は599.7mあり日本で2番目とのこと・・・
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東平発電所は今だ現役で、新居浜地方の工場に電力を供給しているとのこと・・・
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別子銅山 角石原風景 

東平から一本松を通り上部鉄道が通っていた線路跡を通って角石原に到着しました。
角石原から一本松を目指す最初の橋、上柳谷のレンガにはツララが張っていました。
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第一通洞も日陰は雪が残っています。
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外観を撮影してトンネルの中を写そうと覗き込むとツララと氷の石筍が出来ていました。
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角石原ヒュッテの煙突から煙が出ていたので今日は宿泊客がいたのかもしれません。kadoishi06
遠くに新居浜の街が見えています。
写真ではよく分かりませんが、真ん中の海沿い当たりが銅を大阪まで積み出した口屋跡です。
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撮影:2011年3月27日

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別子銅山 一本松から角石原へ 

雪のため石ヶ山丈貯水池跡行きをあきらめ角石原を目指しました。
11時50分頃に着いた七釜谷。
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ここも谷の岩からツララが伸びていました。
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名前が付いていない谷・・・所どころ石垣を築いて線路道を確保していました。
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角石原から一本松に下っている時には分かりませんでしたが、標高が高い角石原を目指すと徐々に登っているのが実感できます。
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12時15分、パンフレットにも出てくる唐谷の三連橋に到着。先はまだまだ永い!
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途中の西赤石登山道への分かれ道で先人は西赤石を目指し、これから先は誰も歩いていない道を歩きます。
12時30分、千人塚に到着。山岳鉄道で殉職した人などを葬って供養しています。この日もハナシバや花を飾っていました。
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上部鉄道が通っていた誰も歩いていない道をひたすら歩くあるく・・・
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12時55分、木製の橋が朽ちて新しく3つの橋が架けられている小さな谷に到着。あと少しで角石原に到着します。
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やっと角石原の文字がある標識が見えてきました。後2~3分で角石原に到着です。
第三変電所を出発してから写真を撮りながら、3時間かかっていました。
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撮影:2011年3月27日

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別子銅山 上部鉄道跡は雪景色 

東平第三変電所跡から一本松まで急な登山道を登ります。
上り口からすぐのところにあるレンガ作りの遺構も雪が降り積もって登りにくい・・・
先客が1人いたのでその足跡をたどりながら登ることにしました。
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登山道の木々の切れ目からは西赤石や兜岩を見ることが出来ます。
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一本松から左手に曲がり石ヶ山丈を目指します。先客は右に曲がり西赤石登山道方向に向かったようです。
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新雪が降り積もった上部鉄道跡には誰の足跡もありません。つまり私以外に人がいないということです。
思わぬ雪に見舞われたので、行ける所まで行って、だめなら引き返そうと決断しました。
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給水所跡を過ぎたころ動物の足跡を見つけました。猪の足跡なら危険だから引き返そうと考えましたが、幸いなことに野ウサギのようでしたので進むことにしました。
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第三変電所から登り始めて1時間、第二岩井谷に到着・・・所どころ雪が解けているのは、野ウサギが通った足跡です。
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今日は氷点下を下回ったようで谷を流れる水はツララになっていました。
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11時7分第一岩井谷に到着しました。第一岩井谷の沢渡りは雪で滑りそうですし、切り通し付近の谷にはココより渡りづらい個所があります。あきらめて引き返すことにしました。
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石ヶ山丈貯水池跡行きは今回はあきらめ、4月か11月に延期です。
変わりに雪景色の上部鉄道を撮ろうと角石原を目指しました。角石原方面なら雪の沢渡りも余り危険ではないはず・・・
撮影:2011年3月27日




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東平その2 東洋のマチュピチュは雪景色 

季節はずれの昨夜の雪で貯鉱庫跡へ降りるインクライン跡の階段の日陰には雪が残っていました。
車で来れる雪の東平は初めてです。東平がまだ活動していた頃、雪の季節に訪れたことはありますが・・・
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雪が日陰に少し残っている貯鉱庫あと・・・
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鉱石の排出口にツララが張っていました。写真を撮りましたが貯鉱庫の排出口に露出を合わせるとツララが白トビ・・・ツララに露出を合わせると排出口が真っ暗・・・晴天のツララや雪は難しい・・・
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今日は晴天・・・青空がとても綺麗でした。
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今日は松山空港の札幌便復活の初便を撮ろうか迷いましたが、雪の東平を撮れたので良としよう。
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はるか彼方に新居浜市の東部が綺麗に見えます。
私が生まれ育ったところは残念ながら東平からは見えません。
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第三変電所跡もすっかり雪化粧。
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足跡が全く無いということは今日は誰も訪れていないと言うこと・・・
索道基地跡であった八幡浜から来たと言う家族連れが来たので「中にも入れるよ」と教えてあげました。
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これから坂道を登って一本松停車場跡から石ヶ山丈貯水場跡を目指します。
撮影:2011年3月27日

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東平 山々は雪景色 

桜が咲くと東平や上部鉄道には行くことが出来ないだろうとの予想から、石ヶ山丈貯水池に行ってみようと思い立ち東平へ向かいました。
魔戸の滝への林道、端出場から送水管を直登・・・といろんなルートを考えましたが、東平から一本松、石ヶ山丈とオーソドックスなルートにしました。
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鹿森ダムを過ぎる辺りから山に雪が積もっているのが見えはじめ東平への山道はうっすらと雪景色でした。
しかしチェーンをするほどは降っていません。
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東平への山道の途中、清滝を見ることが出来ました。相変わらず水量は少なかったが・・・
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東平が近づくにつれて日陰には雪が積もっていました。
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雪の中学校跡は初めてだったので訪れて見ました。誰も通って居なかったので雪には自分の足跡だけがつきます。
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ここに昔は小学校があり、夏の3日間合宿し講堂に泊まりました。食事は中学校だった記憶があります。
遠くに見えるのは運動場があった一の森です。
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この雪は今朝降ったそうです。
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貯鉱庫や索道基地跡も雪に覆われています。
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撮影:2011年3月27日
これから索道跡や上部鉄道の様子をアップしていきます。
お楽しみに・・・


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とべ動物園 新しくなったライオン舎 

3月19日とべ動物園のライオン舎が新しくなり一般開放されました。
1階と2階がアクリルガラスで覆われ、すぐ間近でライオンを見ることが出来ます。
2階の床は一部透明になっており、すぐ下の水のみ場を観察したりアフリカストリートの草食動物たちを観察するができます。
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2階からライオン越しにサバンナストリートの動物達を見ることが出来ます。
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1階からは水を飲む所や爪研ぎをするところを大迫力で見ることが出来ます。
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野生のライオンの群れは母系家族で、一頭のオスと多数のメスが群れを作っています。
オスの子供は大きくなると群れをでなければなりません。
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また、より強いオスが群れのボスになると、前のボスの血を引く子供は新しくボスになったオスライオンに殺されてしまいます。新しいボスライオンのDNAを受け継いでいないのが殺される理由です。
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自然界のオスたちはどの動物も喧嘩が強くないと自分の子孫を残すことができないので大変なのです。
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今日は、なみ太郎が屋外展示されていました。
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撮影:2011年3月20日

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芸予要塞小島砲台跡 小島の海岸 

帰りのフェリーが来るまで30分ほど時間があるので、漁港の近くで時間をつぶすことに。
いつもは南部探照灯跡や北部砲台跡で時間を費やし、フェリーの時間にぎりぎりだったので漁港周辺を探索することができませんでした。
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漁港の岸壁に座ってのんびりと橋を眺めていると大島下田水港から観潮船がやってきました。
これから波止浜の造船所に向かいます。
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今日は風が強かったのですが、鳶が漁港の上をゆっくりと旋回していました。
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14:30小島発のフェリーに乗り波止浜を目指します。
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フェリー乗り場の対岸には今治造船や浅川造船のクレーンが立ち並んでいます。
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小島から10分で波止浜港に到着。来る時一緒だったのっこみチヌ狙いの釣り人は坊主だったとか・・・
帰りは5人の釣り人がフェリーに乗っていました。
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本当はライトアップされた来島大橋に登る満月を撮影する予定でしたが、地震のため橋のライトアップは中止になりました。
撮影:2010年3月19日

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芸予要塞小島砲台跡 北部砲台跡 

小島中部堡塁跡途中の坂道から今治市方向を見ると来島海峡第三大橋を望むことができます。
桁間が望めて橋の雄大さが分かります。 
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軽砲があった北部砲台跡を過ぎると北部発電所跡に到着します。
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今年2回目の訪問なので写真は少しにして海で時間をつぶすことにしました。
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発電所跡の窓から望む地下兵舎跡のお決まりのカット・・・
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少し歩くと昭和19年頃まで残っていた加膿砲がある北部砲台跡に着きます。
ここの紅葉は11月を過ぎるととても綺麗です。今は葉が落ちて何の木か分かりませんが・・・
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1月に来た時は潮が高くて降りられなかった海岸から赤灯台と漁船を写してみました。
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馬島行きのフェリーが向かい潮をけって進んでいきます。
この下り便14:30発に乗ることにしています。
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撮影:2011年3月19日

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芸予要塞小島砲台跡 中部堡塁跡 

弾薬庫跡から中部堡塁跡へ行く途中の道には所どころ、椿の花が咲いていました。
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中部堡塁には28センチ榴弾砲が配備されていましたが、日露戦争の時の203高地攻撃に際して
中国旅順に輸送され陥落に寄与したそうです。
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桜の木が植わっていたので花が咲く季節に来ようと思いましたが、
地元の人によると最近は桜の花も余り咲かなくなったと嘆いておられました。
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いつもは迂回路を通って指揮所跡に行くのですが今日は階段を登ってみました。
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ここは迂回路との合流点から指揮所に上る階段です。
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小島砲台中部堡塁跡からは来島大橋を見ることが出来ます。
逆に来島大橋から中部堡塁跡を見ることは出来ません。
小島に砲台があることは周りから見ると全く分かりづらい・・・明治の人は見つからないように設計しているんですね。
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撮影:2011年3月19日

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芸予要塞小島砲台跡 弾薬庫跡 

芸予要塞小島砲台跡弾薬庫の跡です。1月に訪れたときには少し影に覆われていましたが、今日は陽が当たっています。
弾薬庫への軍道にある椿の花も半分は散っていました。
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煉瓦造りの高床式の床。3回目ともなると写真も少なめ・・・
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今の時期は雑草もほとんどなく遺跡を見るには最高の季節です。
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中部堡塁跡への軍道から弾薬庫を眺めることが出来ます。
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撮影:2011年3月19日

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サンライズ糸山 河津桜 

芸予要塞小島砲台跡に行った帰り、サンライズ糸山の河津桜が満開とのことで立ち寄りました。
連休の初日ということもあって車道の両側は車でいっぱい・・・
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河津桜は満開でしたが葉が出始めていました。花と葉の取り合わせもおつな物です。
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明日は満月・・・来島大橋のライトアップと重なる予定でしたが地震のためにライトアップは中止になりました。
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撮影:2011年3月19日

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とべ動物園 クロサイの赤ちゃん命名式 

2月18日に生れたクロサイの赤ちゃんの命名式が日曜日の午後からあり、やっと名前がつきました。
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命名式が始まる前の午前中に屋外展示の訓練が行われていました。
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1週間経つと角が少し伸びたように感じますが、いかがでしょう?
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今にも雨が降りそうな天気でしたが、元気に飛び回っていました。
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さてお待ちかねのクロサイの名前ですが・・・632票を獲得した「ライ」に決定しました。
お父さんの嵐(ストーム)にちなんで雷を意味するライ・・・母親のクーと同じ2文字で呼びやすいかも・・・
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ライに投票した人には抽選で10名にサイの縫ぐるみがプレゼントされます。
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愛媛朝日放送が「ライ」に投票した子供たちにインタビューをしていました。
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先日の砥夢くんの誕生会には多くの女性アマチュアカメラマンがいましたが(男性アマチュアカメラマンは元々皆無)、今日は午前中から女性カメラマンは皆無・・・同じ動物なのに人が少ないのは可愛そうです。
撮影:2011年3月20日

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芸予要塞小島砲台跡 椿と水仙 

椿の花を撮影するために小島を訪れました。
小島に渡る人は、のっこみチヌを狙う人と二人のみ・・・今日は小島の砲台跡を独り占めです。
波止浜から10分小島に到着です。
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1月に出逢ったW氏の家の前の水仙が咲いていました。
マクロに付け替えるのが面倒なのでレンズは広角のまま・・・
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いつものように西南部の青灯台と来島の間を通る船を撮影・・・今日は関前島からのフェリー。
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南部探照灯跡の前に水仙が咲いていました。
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今年は開花が遅いようです。
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今日の目的、椿の花は少し遅かったようです。地面に花が落ちていました。
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お決まりの南部発電所の外観と南部砲台跡をさっと見て弾薬庫跡に向かいました。
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撮影:2011年3月19日




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とべ動物園 ピューマのマリー 

とべ動物園には南アメリカに住む肉食動物が飼育されています。
ピューマもその中の一種類です。小さい頃にはアメリカライオンとして紹介されていましたが、ホームページによると北米のピューマは数が少なくなっているようです。
このピューマはマリー、メスです・・・
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英語の俗称はPumaとなっていますが、プーマはドイツのスポーツメーカーで、兄がアディダスを作りました。
プーマのシルエットマークはピューマが駆けているところです。
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隣の檻にはオスのユーマがいます。早く赤ちゃんが生れるといいですね。
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ピースや砥夢くんがとべ動物園の主演スターだとすれば、ピューマは脇役というところか・・・
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撮影:2011年3月12日

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とべ動物園 クマタカは魅力的な動物 

とべ動物園を紹介しているブログにはピースや媛ちゃん砥夢くんのことは良く紹介されていますが、とべ動物園には他にも沢山の動物達がいます。
ラマ舎の向かいに猛禽類クマタカが飼育されています。
このクマタカはとべ動物園の檻が狭いせいか飛ぶのが余り上手ではありません。
着地に失敗して羽が飛び出しているのが写真でも確認できます。
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クマタカは瞳が黄色く大変魅力的な動物ですが、いかんせん身体が小さいのでピースや媛ちゃんの様に人が集まるということは皆無です。とても地味で玄人受けする動物では無いでしょうか。
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長い時間見ている人も無く「この鳥はクマタカ・・・」と確認してすぐに他の場所に移動してしまいます。
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身体全体を写したいけど檻が写るのでアップで狙います。
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今日も人がいなくクマタカを独り占めです。
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撮影:2011年3月12日

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とべ動物園 今日のピースはとても元気 その2 

いつもだらだら昼寝のホッキョクグマのピースはプールに入ってとても元気・・・
地震が多発して暗くなっているこの時期にピースの元気な姿を見ていると心が休まります。
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ピースも東北地方に地震が起きたのを知ってか知らずか・・・
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母親のバリーバは毛の色が茶色がかっていますが、ピースの毛は白くてとても綺麗・・・
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撮影:2011年3月12日

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とべ動物園 駆け巡るクロサイの赤ちゃん 

今が旬のクロサイの赤ちゃん・・・屋外展示練習その3です。
走っているところを撮ってみました。
最後の写真のみ両足が地面から離れて、空飛ぶクロサイになっています。
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滑って転んだので左前足の膝の部分から少し血が出ています。
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撮影:2011年3月13日

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とべ動物園 クロサイの赤ちゃんが外に その2 

砥夢くんの2歳の誕生会があった日曜の午前中、クロサイの赤ちゃんの屋外展示練習がありました。
小さな身体で走り回っていました。小さな身体と言っても70kgほどありますが・・・
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子煩悩なクーが我が子を見つめています。
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角が生えていない今が子供のサイを見る旬だそうです。
赤ちゃんの頃から比べると徐々に角が盛り上がっているように見えます。
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砥夢くんの誕生会に比べ人は少なかったですが、来週の命名式には多くの人が来園するでしょう。
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土曜日はクロサイの赤ちゃんの角の状態を中心に撮影しました。
今日は足が地面から全て離れ、空を飛んでいる様なところを撮影できるよう心がけました。
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撮影:2011年3月13日

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とべ動物園 今日のピースはとても元気! 

午前中クロサイの赤ちゃんの屋外展示を見たあと、ホッキョクグマのピースを覗くといつものようにダラダラと寝てばかり・・・
午後もう一度覗くと、何となんと元気いっぱい・・・プールに入り大好きな浮き遊びをしていました。
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今年に入っての土曜日曜日はいつも寝てばかりなのに・・・
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元気なピースを見ていると心が明るくなります。
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今日の動物園での教訓:午前と午後では行動が全く違う動物もいる。弁当持参で一日いるといいことがあるかも?
撮影:2011年3月12日

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とべ動物園 砥夢くん2歳誕生日 

3月13日日曜日、とべ動物園でアフリカゾウの砥夢くん2歳の誕生会がありました。
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お父さんゾウのアフには少しの間お休みをいただき、親子3頭で誕生会は行われました。
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パンで作ったバースデーケーキが運ばれましたが、早く食べさせてと言わんばかりに鼻で突付いています。
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待ちかねたようにケーキを口に運んで・・・とはいかず飼育員が運んだ餌を口に運んでムシャムシャ・・・
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やっと特製ケーキに興味をいだいて鼻でクンクン・・・
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2歳おめでとう!
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景品が当たる抽選会などを計画していましたが、東北関東大地震のため自粛されました。

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とべ動物園 クロサイの赤ちゃんが外に・・・ 

水曜日にクロサイの赤ちゃんを見に行きましたが室内なの光量不測。今週の土・日はクロサイ舎を掃除する時間だけ親子を外に出すよ・・・と聞いたので外での赤ちゃんの撮影再挑戦・・・
予定の時間になって餌に釣られて親子が出てきました。
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外がうれしいのか赤ちゃんは元気に飛跳ね撮影しにくいことしにくいこと・・・ピントが巧く合いません。
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サイ舎の中では暗くて分かりにくかったけど、角がまだ生えていないのが良く分かります。
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一人で走り回ることが多いのですが、羽目をはずして長く一人でいると母親のクーが側によってきます。
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飼育員によると今日の体重は70㎏とのこと・・・100キロオーバーなんてすぐです。
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只今、名前を募集中です。3月20日に命名式が行われます。
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事前の候補は、太陽にちなんだ「コロナ」父親ストームにちなんだ「クラウド」嵐に轟く雷鳴「ライ」ストームとクーの子供「スクー」すごく大きくなるように「トリー」の五つ・・・
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今日はいっぱいアップすることがあるのですが、取り急ぎ今が旬のクロサイの赤ちゃんを紹介しました。
ほかにアップすることと言えば、いつもは寝てばかりのホッキョクグマのピースが午後から元気いっぱいに大好きな浮き遊びをしていました。
現像できたらアップします。お楽しみに・・・

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とべ動物園 水曜ゾウでしょう 

水曜日は「水曜ゾウでしょう」があります。アジアゾウの太郎、当年38歳と一緒のイベントです。
ホームページによると「アジアゾウ舎 雨天中止 14:30から適宜 間近でガイドや記念撮影」
となっています。
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予定では2時半からですが、今日は1時間早めに始まりました。
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アジアゾウの飼育員はクロサイの飼育員も兼ねています。
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飼育日記によると、2006年に花子が死んでからは元気が無かったけれど最近の太郎は飼育員とのスキンシップを多くしているそうです。またイベントがある水曜日は美味しい餌が食べられるので楽しみにしている・・・とのこと。
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動物園ガイドの女性によれば、太郎は生きているアジアゾウでは日本一大きなゾウとのこと・・・ネットで調べても一番大きいのは太郎だと書かれています。
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昔はアジアゾウのことをインドゾウと読んでいましたが間違いのようです。
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インドゾウはアジアゾウの亜種で、インドに生息しているゾウの呼称とホームページに掲載されていました。
動物園の表示も今はアジアゾウになっています。
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撮影:2011年3月9日

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愛媛県森の交流センター しだれ梅が見頃 

愛媛県森の交流センター(元緑化センター)には紅梅、白梅としだれ梅が植えられています。
紅梅、白梅は花びらが散り始めたものもありますが、しだれ梅は今が見頃を迎えています。
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水曜日は多くの人がカメラを片手に訪れていました。
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水曜日は風が強かったのでピントが旨く合いませんでした。
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梅が植えられている南西角のしだれ梅が満開です。この木は花も多く花びらも八重で華やかです。
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2週間前は蕾だった白のしだれ梅は六分咲きと言うところでしょうか?
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梅の花は種類も多く覚えるのが大変です。
帰りに植えている種類を教えてもらうおうと管理事務所に立ち寄ったのですが、係りの人にも植えている種類は区別がつかないようでした。
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梅は剪定するので、邪魔になるから木々それぞれに名前のプレートを付けていないのでしょう・・・とのことでしたが、植えている梅の名前を表示していただけると来訪者の勉強になって非常に役立つのですが・・・松山総合公園や松山城の梅の木に名前が付いているように・・・

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とべ動物園 クロサイの赤ちゃん 

今日は休みだったので、とべ動物園のクロサイの赤ちゃんを見に行きました。
2月18日に生れて3月2日から一般公開しています。
まだ名前はありません。これから公募で決めるそうですから貴方も名付け親になれるかも・・・
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子供が生れる1週間に屋外運動場にいるクーを見かけました。
ヒポヒポランチを行う真ん中の通路の側に寝そべっていたのですが、お腹の中には赤ちゃんがいたのですね。
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こちらはお母さんのクー。
母性本能が大変豊かで、赤ちゃんが私達観客の方に近づくと間に割り込んで守ろうとします。
ピースを育児放棄したバリーバとはエライ違いですね。
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お父さんのストームは育児に用がないので外でリンゴなどの餌を食べていました。
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サイは角がシンボルですが赤ちゃんにはまだ角が生えていません。
サイの角は角質が変化したものです。人間で言えば爪が大きくなって伸びたものと同じです。
ダンダンと大きくなるにつれて伸びてくるそうです。
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FM愛媛土曜日12:00から放送の「日専連X-tremeCLUB」の取材でパーソナリティーの井坂彰さんがインタビューしていました。3月12日に今日取材した内容が放送されるそうです。

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とべ動物園 ジャガーのデバンとプリメーラ 

とべ動物園では2頭のジャガーを飼育しています。
オスのデバンは22歳、メスのプリメーラ(車の名前みたい)は16歳です。
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以前は同居していたそうですが、現在は交代で運動場に出ているそうです。
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ジャガーは南アメリカでは一番大きい猫科の動物・・・
豹の斑点との違いを表示していましたので一度読んでみてください。
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私達の世代はジャガーと聞くと「豹(ジャガー)の目」というテレビ番組を思い出します。
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今日出ていたのはどちらでしょうか?写真を見ただけでは分かりません。
午前中はウロウロしていたのでメスのプリメーラ!?
午後は寝そべっていたのでオスのデバンでしょうか?
飼育員のみぞ知る・・・
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隣の檻にはピューマのユーマが飼育されています。
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ピューマのユーマ・・・ピがないだけ・・・
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誰が名前をつけたのでしょう。
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とべ動物園 赤カンガルーの赤ちゃん 

とべ動物園には有袋類が2種類飼育されています。
赤カンガルーと少し小さめのワラビーです。
ガイドの方に赤カンガルーとワラビーの袋に赤ちゃんが入っていると教えて頂きました。
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赤カンガルーは袋から足が出ていたので確認できましたが、ワラビーは確認できませんでした。
ワラビーはアカカンガルー舎の隣にあります。
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とべ動物園 クロサイ 

とべ動物園のアフリカストリートには2頭のクロサイがいます。
名前はクロサイですが実際は灰色で黒くはありません。
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信号の緑を青と呼んだり、日本人は色の感覚がいい加減ですね。
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とべ動物園のホームページによると、太くて長い角がオスのストーム、細くて短い角がメスのクーとのことです。
しかし写真で比べると角の見分けがつきますが、普通は1頭が外に出ているので長いか短いかの判別が難しいです。
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しかし生殖器を見れば簡単に見分けられます。
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今日、屋外に出ていたのはオスのストームでした。
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2月18日にクロサイの子供が生れました。3月2日から1時から2時の間一般公開しています。
撮影:2月19日

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協和汽船 今治-下田水フェリー 最後の乗船その4 

この写真は協和汽船、今治行きの車の乗船案内です。
背景に来島第一大橋が写っているのは何とも複雑な気分になります。
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帰りは12時20分下田水発9便に乗ることにしました。
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第八おおしまが入港してきました。約1時間ごとの運行ダイヤですので、1隻でピストン輸送をしています。
最盛期は3隻で20分間隔の運行でした。
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下田水港を出港して今治港を目指します。背景に来島第一大橋が・・・
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遠くに潮流信号所のタワーが見えます。
窓ガラスを通さずに眺めることは釣り船やマイボートにでも乗らない限りもう無理です。
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第八おおしまは折り返しの12時55分発となって出航して行きました00shimaF0226 033
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長い間お疲れ様でした・・・
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協和汽船今治-下田水フェリー 最後の乗船その3 

今治に帰る間、下田水港の周りをウロウロしてみました。
今日は青空がとても綺麗です。ずっと真っ白の空ばかりだったのでこんな青空は久しぶりです。
フェリー便が休止となった原因の来島海峡大橋が背景に写っているのを見て、何か複雑な気持ちにさせられました。
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今治港に向かう第八おおしまと予備船第十かんおんのツーショット

第八おおしまは後進で岸壁を離れこれから今治港を目指します。
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遠くに潮流信号所の高いタワーが見えます。
昔は赤と白の腕木タイプの信号が設置されていました。当時の現物がサンライズ糸山に展示されています。
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今治港10:35発の第7便がやってきました。
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これから下田水港に入港します。
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道路の脇に地蔵様が安置されていました。何のためのものなのか、無知な私には分かりませんが・・・
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遠くに見えるのは第八おおしまと予備選第十かんおん

11時10分下田水発今治港行フェリーです。
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撮影:2011年2月26日

協和汽船今治-下田水フェリー 最後の乗船その4に続く

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