06 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 08

私はカバの赤ちゃん まだ名前は無い・・・ 

とべ動物園にはハグラーとミミという夫婦のカバが飼育されています。
7月24日にこの夫婦に子供が生れ7月30日から一般公開されています。
TobeZooHip01
TobeZooHip02
カバの赤ちゃんはまだオスかメスか判らないそうです。
それでまだ名前の候補すら決まっていません。
TobeZooHip03
TobeZooHip04
赤ちゃんの口にはまだ親の様な髭が生えていません。
お母さんのミミはブラシのような髭が生えていますが・・・
TobeZooHip05
TobeZooHip06
カバの赤ちゃんは終日公開されています。
とべ動物園に行ったらカバ舎の室内側を覗いてみてください。
TobeZooHip07
撮影:2011年7月31日
スポンサーサイト

[edit]

コツメカワウソ ピア 

札幌サンピアザ水族館から借り受けたコツメカワウソのオス、ピアの一般公開が7月16日から始まっています。
一般公開初日のピアはカワウソ舎に慣れていない様子で、隅の方に立ったまま動きませんでした。
1週間たった今日は少し環境に慣れたのか盛んに動いていました。
TobeZooKawau01
TobeZooKawau02
餌の所までやって来て・・・
TobeZooKawau03
餌を食べたり手で口を触ったり・・・
TobeZooKawau04
また餌を食べたり・・・忙しく動き廻っていました。
TobeZooKawau05
雌のマサはいつものようにトンネルで寝てばかり・・・
TobeZooKawau06
マサも慣れるまではピアが居るところで遊んでいたものです。今は寝てばかりですが・・・
TobeZooKawau07
撮影:2011年7月24日

[edit]

クロサイ・ライ 生れて5ヵ月が過ぎた! 

クロサイのライが生れて5ヵ月が過ぎました。
一般公開時は70kg位でしたが今は推定80~90kg位でしょうか?少し大きくなりました。
TobeZooBlack01
転落防止用に張ったロープをムシャムシャ・・・いつもなめているので、カバーが少し痛んでいます。
TobeZooBlack02
転落防止ロープに飽きると樫の枝をムシャムシャ・・・
TobeZooBlack03
一番目の角は随分伸びて・・・二番目の角も少し伸びています。
TobeZooBlack04
TobeZooBlack05
こちらはお母さんのクー・・・
TobeZooBlack06
お父さんのストーム・・・一番目の角が曲がっているので区別できます。
TobeZooBlack07
撮影:2011年7月23日

[edit]

ハリーポッターでお馴染み フクロウ 

コツメカワウソのピアを取っていると、ハリーポッターにも登場するフクロウに出会いました。
TobeZooFuku01
飼育員にフクロウとミミズクの違いを聞いてみると、ミミズクと呼ばれるものも同じ仲間で、はっきりとした区別(分類学上の区別)はないそうです。
TobeZooFuku02
頭部の上方に突き出た耳のように見える羽を羽角(うかく)と言うそうですが、羽角のない種をフクロウ、羽角のある種をミミズクと呼んでいるそうです。
TobeZooFuku03
ホームページによると、フクロウ目の羽毛は柔らかく、風切羽の周囲には綿毛が生え、はばたきの音を和らげる効果があるため、ほとんど音を立てることなく飛行できるそうです。
TobeZooFuku05
撮影:2011年7月23日

[edit]

ライオンの親子 

とべ動物園には八頭のライオンが飼育されています。
この日の朝は雌のデジーが外に出ていました。
TobeZooLion01
TobeZooLion02
午後からはモナとリリの親子が展示されました。
左が母親のモナです。
TobeZooLion04
これはモナ・・・
TobeZooLion05
こちらが子供のリリ・・・
TobeZooLion07
素人では個体の区別が付きませんが、飼育員の二宮さんによると、母親のモナは歳のせいでお腹回りがだぶついているそうです。そう言われて見直すと確かにモナとリリのお腹のしまり具合が違いますね。若いリリのお腹はしまっています。
TobeZooLion06
撮影:2011年7月23日

[edit]

ディーディーのスカイウォーク 

とべ動物園にいるスマトラオランウータンのディーディー。15歳のオスです。
暑い夏はミスト発生器で冷たい空気を浴びています。
夏のスカイウォークは12時からの1回だけ・・・2回も綱渡りをすると疲れるもんね。
TobeZooDidi01
12時をチョッとばかり過ぎましたが、ディーディーが鉄塔を登り始めました。
TobeZooDidi02
TobeZooDidi03
これからスカイウォークの始まりです。
TobeZooDidi04
アラヨと・・・スイスイスイ・・・
TobeZooDidi05
渡りきるまで20秒弱・・・スカイウォークの終了です。
TobeZooDidi06
この中にデイーディーが居るよ・・・と見終わった人・・・
TobeZooDidi07
撮影:2011年7月23日

[edit]

ホワイトタイガー オメガの水浴び 

とべ動物園にはホワイトタイガーが一頭居ます。
名前をオメガといいます。
ネコは水が嫌いなイメージが強いのですがトラは水が好きなようです。
TobeZooWT01
この日は暑いのか水浴びをしていました。
TobeZooWT02
TobeZooWT03
水浴びはもう打ち切り・・・と言っているのかいないのか・・・
TobeZoo オメガ 110724 038
TobeZoo オメガ 110724 039
2分くらい水浴びをして10分くらいウロウロしてまた水浴びというパターンを繰り返していました。
TobeZooWT04
TobeZooWT05
TobeZoo オメガ 110724 016
撮影:2011年7月23日

[edit]

ホッキョクグマ・ピースがアジを食べた! 

ホッキョクグマのピースに生きたアジをやります・・・との連絡でとべ動物園にやってきました。
発砲スチロール協会が生きたアジを寄贈・・・ピースに餌としてやるイベントです。
午後2時に2回に分けて飼育員の高市さんが生きたアジ15匹をプールに投げ込みました。
TobeZooPeace04
TobeZooPeace01
ピースは生きたアジを追いかけてプールを泳ぎ回ります。いつもより潜る時間が長いようですが、なかなかアジを捕まえることができません。
「これではいつものプール遊びと変わりませんね!」とNPO法人「園DEピース」のKさんと話していました。
TobeZooPeace03
TobeZooPeace02
やっとアジを捕らえたのが20分後・・・生きたアジが死んだ頃・・・
考えて見れば自然界のホッキョクグマの餌はセイウチやペンギンなどの大きな動物・・・
TobeZooPeace05
ペンギンならともかく、ホッキョクグマは小さな魚を捕まえるのが苦手のようです。
TobeZooPeace06
TobeZooPeace07
撮影:2011年7月24日

[edit]

アジアゾウ太郎の水浴び! 

今日は気温は高かったけれど風があってそんなに暑くは無かったのですが、アジアゾウの太郎が珍しく水浴びをしていました。
TobeZooTaro01
TobeZooTaro02
飼育員のMさんも水に入ったところの写真は撮ったことが無いそうです。
TobeZooTaro03
よく観察していると鼻で遊んだり、水を吸って身体にかけていました。
TobeZooTaro04
TobeZooTaro05
TobeZooTaro06
TobeZooTaro07
撮影:2011年7月23日

[edit]

今日は小型機 

松山空港にはセスナやパイパーなどの小型機が常駐しています。
その一つ、愛媛航空には2機のセスナ172があります。
これはその1機、セスナ172HJA3363です。
RJOM172H01
昔は団地の売出しには空から見た団地や施設を広告に載せていたので、航空写真を撮るためカメラマンと一緒にセスナに乗ったものです。もちろんこの機体ではありませんが・・・
RJOM172H02
こちらは熊本からやって来た崇城大学のセスナ172S JA32UK・・・
RJOM172S01
ホームページによると、崇城大学では2007年工学部宇宙システム工学科パイロットコースを開設。熊本空港内にキャンパスがあります。
RJOM172S02
3年時からは飛行実習があるそうなので、このセスナ172Sも実習で来でいたのかも知れません。
RJOM172S03

[edit]

松山空港 サーブ340B 

今週は台風の影響で撮影していないのでストックから・・・
松山空港には3種類のターボプロップ機の定期便が就航しています。
ボンバルディアのDHC8-Q300とQ400・・・Q400は、前輪が出なかったりとよく故障するので日本では有名です。
もう1種類はスゥエーデンの戦闘機メーカーが製作したサーブ340Bです。
このサ-ブ340Bは少々の追い風でも着陸します。機動性抜群です。
他の機がRW32ランディングするときでもRW14側から降りてきます。
RJOMJac02
これは福岡行きのJAC3592便、JA8703です。
東京行き全日空の767-381がプッシュバックしているのでRW32をタクシーしています。
RJOMJac03
RJOMJac04
今日はRW14テイクオフ・・・
RJOMJac05
RJOMJac06


[edit]

花が咲くと実ができる 

森の交流センターには色々なカエデが植えられていますが、独特の実がいっぱい生っています。
これはイロハカエデ・・・
KoryuuS01
カエデの実には羽根が生えています。
KoryuuS02
KoryuuS03
この羽根がヘリコプターの様にクルクル廻って風に乗って遠くまで実が運ばれます。
KoryuuS04
これはボケの実・・・花を見ることがありますが実をジックリ見ることは、あまりありません。
KoryuuS06
KoryuuS05
撮影:2011年7月15日

[edit]

7月に咲く花 

7月に咲く花は多くは無いのですが森の交流センターではオニユリが咲いていました。
KoryuuF02
この花は名前がわかりません。
KoryuuF01
こちらはフジウツギ・・・5mmほどの花を咲かせます。
KoryuuF03
いっぱい花を付けていたのはムクゲ・・・白い花をいっぱい咲かせます。
KouryuuF06
KoryuuF05
こちらのムクゲはオシベとメシベの形が少し違います。
KoryuuF04
撮影:2011年7月15日

[edit]

ヨーロッパフラミンゴの雛 

とべ動物園でヨーロッパフラミンゴの雛がかえりました。
卵を産んでいたのを孵卵器で孵したそうです。
TobeZooFla01
ちょうど外に出したところに遭遇・・・注射器で餌を与えていました。
TobeZooFla02
ヨーロッパフラミンゴはとべ動物園で一番大きなフラミンゴで薄いピンク色をしています。
雛は親鳥のようにクチバシが曲がっていません。
TobeZooFla04
フラミンゴ用の固形の餌を食べていますが、普通の餌を食べると真っ白いフラミンゴに育つかも知れませんね。
TobeZooFla05
キューバフラミンゴなど他のフラミンゴも卵を産んでいたそうですが、無精卵だったので孵化しなかったそうです。
TobeZooFla07
雛の足は成鳥と比べると、身体の割りに大きく感じました。
TobeZooFla08
撮影:2011年7月16日

[edit]

夏は花が少ない 

久しぶりに森の交流センターに行きました。
夏は花が余り咲いていませんが、梅園の前のノウゼンカズラの花が満開です。
Mori01
Mori02
オレンジ色の花を咲かせています。
Mori03
ノウゼンカズラの西にある梅林ではの梅の実が熟していました。
Mori04
森の交流センターの梅の実は誰も取らないので熟しています。
Mori05
地面を見ると落ちた梅の実でいっぱいでした。
Mori06
撮影:2011年7月15日

[edit]

夏の日のとべ動物園 

とべ動物園には沢山の鳥類を飼育していますが、今まで個別に展示していたハゲコウはアフリカストリートにいます。
暑いのか盛んに羽根を広げていました。
TobeZooTori01
TobeZooTori02
こちらはオオヅル・・・ツルの仲間では大きくなるんだそうです。
TobeZooTori03
同じ鳥類でもこちらは飛べない鳥、フンボルトペンギン。
TobeZooTori04
プールを掃除中なので餌も自分で取って食べています。
TobeZooTori05
こちらはエランド・・・珍しく草を食べていました。
TobeZooErand01
ライオンも珍しくメスが外に出ていました。
TobeZooLion01



[edit]

アフリカゾウ親子の水浴び 

7月9日とべ動物園に行きました。
この日も30度を越える暑さに動物達も大変です。
アフリカゾウの親子は食事の後、水浴びで暑さをしのいでいました。
TobeZooAfrika01
TobeZooAfrika05
砥夢が水浴びしていたのを見てリカと媛も水の中に入ってきました。
TobeZooAfrika02
TobeZooAfrika03
涼しいネ・・・とでも言っているのでしょうか?気持ち良さそうです。
TobeZooAfrika04
兄弟で仲良く水遊び・・・
TobeZooAfrika06
TobeZooAfrika07

[edit]

水郷 周庄古鎮 

中国最後の2日間は上海に泊まる予定です。
同行の中国人は、蘇州か他に行きたい所は無いのかと聞くので、ツアーに余り無い周庄に行くことにしました。
周庄は江南地方の水郷で明清代の古い町並みが残っています。
Syusou01
Syusou02
この橋は太平橋・・・近くに観光船乗り場があるので船がよく通ります。
Syusou03
この橋は世徳橋、永代橋とあわせて双橋と呼ぶ周庄の有名スポットです。
Syusou04
観光船のこぎ手は女性も沢山居るようです。
Syusou05
Syusou07
水郷の周庄だけあって看板には「河辺で食事」と書かれています。
Syusou06
文化大革命の頃は食料倉庫になったという全福寺に日本では見かけないものを見ました。
Syusou08
それは大きな線香・・・お金が貯まります様に、無事であります様にと書かれています。
Syusou09


[edit]

中国杭州 西湖散策 

関口知宏の中国鉄道大紀日めくり版再放送は、7月8日杭州の西湖を放送していました。
そこで今回は、世界遺産の黄山に行く前に杭州を観光した時の様子です。
杭州では岳飛墓や隠霊寺、シルクセンターなどに行きましたが杭州で有名なのは、やっぱり西湖です。
西湖の北側、白堤で仕切られた北里湖では蓮の花が咲いていました。
KosyuSeiko01
KosyuSeiko02
蓮の蕾にヤンマが止まっています。
KoushuSeiko03
こんな舟で西湖で一番大きい島「三潭印月(またの名を小瀛州)」に渡ります。
KosyuSeiko04
三潭印月(小瀛州)は人工島ですが島の中に池があり道が通っています。
遠くに見えるのが2002年に復元された、夕陽が綺麗な雷峰塔。
KosyuSeiko05
KosyuSeiko06
西湖には多くの舟が行きかっています。
KosyuSeiko09
島の南側には3本の石塔が立っていて、満月の夜に船から見る情景が最高とされています。
KosyuSeiko07
KosyuSeiko08

[edit]

中国世界遺産 黄山登山 その5 

日の出を見た後は天海から北海を経てロープウーイ乗り場がある白鵝嶺に向かいます。
向こうにどこからか飛んで来たという飛来石が見えます。
Kouzan02-08
天海への長い階段を強力が登っていきます。
黄山にあるホテルには人の力で物資を運びあげています。だから物価は地上の5~10倍位します。
Kouzan02-09
清涼台から見た景色・・・写真で見る黄山の景色は北海で撮影したものが多いようです。
Kouzan02-10
北海は谷が深く切り立った山が多い。黄山松が絶壁に生え雲海があれが最高の景色です。
Kouzan02-11
Kouzan02-12
中国人は岩や松に名前をつける想像力があるらしく、真ん中の岩は「猴子觀海」、石のサルが海を見ているところだそうです。
Kouzan02-13
この松は「夢筆生花」と言うそうです。北海賓館のすぐ側にあります。
Kouzan02-14
3分の2は雨か曇りといわれる黄山ですが、2日とも天気に恵まれました。
階段を登っている時は、来るんじゃなかった!と後悔しましたが、また来たいと思う黄山です。
今度来る時は中国語が巧くなって1週間位、一人で泊まりたいものです。
黄山でよく使った中国語・・・累了(レイラ:疲れた)、加油(ジャーヨウ:頑張れ)、漂亮(ピャオリャン:きれい)、太貴了(タイグイラ:「価格が」高い)など・・・
Kouzan02-15
始信峰付近からの眺め・・・


[edit]

中国世界遺産 黄山登山 その4 

黄山2日目は、4時に起きて光明頂に日の出を見に行きました。
今日も天気は晴れのようです。
素晴らしい日の出が見れると期待して光明頂に登ると日の出を見る人ひとでイッパイ!
いい場所を取ることは出来ませんでした。早い人は1時から場所を取っているらしい・・・
Kouzan02-01
仕方ないので反対方向で、昨日登って来た亀の形をした鰲魚峰の朝焼けを撮影していました。
Kouzan02-02
明るくなると日の出が見れるポイントに人がイッパイなのがわかります。
Kouzan02-03
昨日登った蓮花峰1864mも朝日に染まっています。左のチョッと平らなところからが昨日光明頂の気象台を眺めていた所です。
Kouzan02-04
朝焼けの景色を眺めていると、ゴーッという音と共に、中国空軍の戦闘機が青空に飛行機雲を描いて飛び去って行きました。
Kouzan02-05
光明頂では野生の鳥やリスがやってきます。
Kouzan02-06
こちらは光明頂に咲くアザミ・・・
Kouzan02-07

[edit]

中国世界遺産 黄山登山 その3 

13時25分、やっと本日の宿「白雲賓館」に付きました。玉塀楼からここまで3km程ですが、休みやすみ登ったので4時間掛かっていました。
Kozan01-21
ホテルで一休みした後、ツアーでは余り行かない黄山天海地区の散策に出かけました。
Kozan01-22
Kozan01-23
天海地区は今までの景色と違い、女性的でやさしい風景が続きます。
Kozan01-24
今日の終着点「歩仙橋」に到着。一時間少々のハイキングです。
Kozan01-25
黄山は山水画に出てくるように雲海が名物で、晴れることが少ないのですが、今日は一日晴れて黄山の峰みねが良く見えました。
現地時間19時、日没です。
Kozan01-26

[edit]

中国世界遺産 黄山登山 その2 

玉塀楼から歩き始めて蓮花峰直下の広場に着きました。
遠くに天都峰が見えます。
Kouzan01-06
迎客松がある玉塀楼をアップで・・・
Kouzan01-07
遠くに見える球状のものが気象台、明日朝日を見る光明頂に建っています。
Kouzan01-08
黄山で一番高い蓮花峰へは階段を何段も登らなくてはいけません。
Kouzan01-09
こんなところを登ります。
Kouzan01-10
頂上まであと少しです。
Kouzan01-11
蓮花峰の頂上に登った後は、天海を目指します。
亀の峰の少し手前で休憩・・・向かいに見えるのが百歩雲梯・・・岩の真ん中に階段を彫っています。
Kouzan01-12
ここを登りきると一線天、亀の峰と続きます。
Kouzan01-13

[edit]

中国世界遺産 黄山登山 その1 

関口知宏の中国鉄道大紀行日めくり版の再放送がBSでやっています。
昨日は黄山市の屯渓が放送されていました。番組を見て、昨年夏、黄山に登ったのを思い出しました。
湯口のホテルから必要最小限の荷物を持って、バスターミナルから慈光閣まで専用バスで行き、そこからロープウエイで一気に中腹の玉塀楼まで登りました。
Kouzan01-01
Kouzan01-02
玉塀楼には有名な迎客松があります。
あいにく朝だったので順光ではありませんが、遠くに見えるのが黄山で3番目に高い天都峰です。
Kouzan01-03
黄山は登山といっても階段登りと言ってもいい位、階段だらけです。
Kouzan01-04
1日目の今日は、黄山で一番高い蓮花峰を経て天海を目指します。
黄山玉塀楼 100802 011

[edit]

アフリカゾウの砥夢 一人立ち訓練? 

媛が鳴きながら走り回っていたアフリカゾウ舎にしばらくして行くと、弟の砥夢が飼育員に耳をつかまれて歩いていました。
TobeZooTom01
TobeZooTom02
これも他の動物園に行くための訓練でしょうか?
TobeZooTom03
野生のアフリカゾウのオスは、大きくなると群れから離れるのだそうです。
砥夢も、体重が1トンを越えないうちに他の動物園に行くのだそうです。
TobeZooTom04
TobeZooTom05

[edit]

アフリカゾウの媛が鳴いている その2 

アフリカゾウの媛が耳を立て、鳴き声をたてて走り回っていましたが、原因はどうも弟の砥夢にありそうです。
TobeZooHime06
TobeZooHime07
砥夢が別の動物園に行くので、家族と分かれる訓練をしているのだそうです。
いままで弟と一緒だった媛はそれで鳴いたり走ったりしていたんですね。
TobeZooHime08
TobeZooHime09
野生のアフリカゾウならオスは群れから出て行くのが当たり前のようです。
TobeZooHime10
撮影:2011年6月30日

[edit]

アフリカゾウの媛が鳴いている その1 

クロサイのライ君を撮影していると「パオーム!パオーム」とアフリカゾウの泣き声が聞こえてきます。
アフリカゾウ舎に行ってみると媛が耳を立てて走り回っています。
TobeZooHime01
TobeZooHime02
水溜りがあったのですが水を蹴散らして走り回っていました。
TobeZooHime03
TobeZooHime04
ゾウ舎の中からは弟の砥夢の泣き声が聞こえてきます。
TobeZooHime05
撮影:2011年6月30日

[edit]

浄瑠璃寺の蓮 

浄瑠璃寺の蓮を、朝撮りに行きました。
朝早いのに駐車場が一杯だったので不思議に思いましたが、先客が7~8人蓮を撮っていたので駐車場が一杯の理由が判りました。
JyoururiHasu01
JyoururiHasu02
花びらが散っている蓮もありますが、蕾の蓮もあり今が見ごろ・・・
JyoururiHasu03
JyoururiHasu04
おしべと花粉をクローズアップで撮ることが好きな私には、蓮のおしべ、メシベは大きくて撮りやすい・・・
JyoururiHasu05
花びらが散ると実の中に種が出来ます。
JyoururiHasu06
トンボも恋の季節なのか、この日はトンボがイッパイ飛んでいました。
こちらはショウジョウトンボ・・・
JyoururiHasu07
JyoururiHasu08
黒いのはチョウトンボ・・・JyoururiHasu09
撮影:2011年7月4日

[edit]

クロサイ ライ君の角が少し伸びた その2 

お母さんのクーは相変わらず寝てばかり・・・
ライは一人でウロウロしていました。
TobeZooRai06
横の角度から見ると角の伸び具合が良くわかります。
TobeZooRai07
TobeZooRai08
動物園を一回りしてもう一度クロサイ舎に戻ったときには、親子で寝転んでいました。
TobeZooRai09
TobeZooRai10

[edit]

クロサイ ライ君の角が少し伸びた 

クロサイのライ君の角の伸び具合が見えなかったので、6月30日にもう一度行ってきました。
9時半過ぎに行きましたが親子はもう屋外に出されていました。
TobeZooRai01
TobeZooRai02
一月半ぶりに見たのですが、少し角が伸びています。TobeZooRai03
TobeZooRai04
二番目の角も少し生えかけているように見えます。
TobeZooRai05
撮影:2011年6月30日

[edit]