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瓶ヶ森林道-紅葉が見頃 その2 

自念子ノ頭を後にして西黒森の下に来ると瓶ヶ森が見えてくる。
吉野川源流碑が立つ所から女山頂上を見ると紅葉は終わっているようだ。
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女山から男山に続く稜線下には紅葉が少し残っていた。
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男山直下は紅葉も終わり落葉している模様・・・
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瓶ヶ森頂上付近の紅葉は終わったようだが、子持権現下を走る瓶ヶ森林道付近は紅葉真っ盛りと言うところ・・・
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子持権現からシラザ峠方向へ下った縦走路あたりは紅葉が見頃だった。
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撮影:2012年10月26日
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瓶ヶ森林道-紅葉が見頃 その1 

10月24日、石鎚山頂上が今年初めての霧氷に覆われた・・・と頂上小屋のホームページに出ていたので、26日に霧氷を見に瓶ヶ森林道に行く。
旧寒風山トンネルから伊予冨士へ大きく迂回する林道から見た寒風山・・・綺麗に紅葉している。
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この日は気温が高かったので霧氷は見られなかったが、林道沿いの紅葉は、10日前と比べると綺麗に色づき、今が見頃・・・
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伊予富士が見え出すあたりの道の上の紅葉!
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伊予富士の南東面が見えてきた。このあたりの紅葉は綺麗で、いつも定点写真を撮るところ・・・
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伊予富士南面の紅葉も綺麗だ!
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伊予富士の南をぐるッと廻り、伊予富士への登山口に出る。今日は登山者の車が1台も止まっていなかった。
伊予富士から東黒森への縦走路の稜線・・・道路下の木々が色づいていた。
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紅葉の定点観測場所、自念子ノ頭に到着・・・旧寒風山トンネルから写真を撮りながら約1時間の行程・・・
10日前と比べると南面の紅葉が進み赤や黄色の木々が多かった。
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撮影:2012年10月26日

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Cleared for take off RW32! 

松山空港タワーからの「ラインナップ・アンド・ウエイト」でRW32に入るジャル・エクスプレスのB787-846・・・東京行きJL1466!
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B737-846 JA330J

全日本空輸B777-281・・・東京行きNH590!
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B787-881 JA804A 

B787が降りてくる時間が近づくと、今までRW32ランディングだったのに、南風に変わりRW14にランウェイ・チェンジ・・・
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秋が来て気温が低くなったからか、陽炎が立たなくなってRW14-Landingでも機体の輪郭がギザギザにならない・・・
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RR-Trent1000のエンジン・ナセルの切れ込みも見慣れてきた。
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タクシーウエイからスポット3へ・・・マーシャラーが左手を水平にし、右手を上に揚げ前後に動かしているので、右に曲がっているのがよく判る!
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動体下部にあるストロボライトがタクシー中に点滅するが、たまたま赤く点灯しているところが写っていた。
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松山空港に飛来するヘリ! 

松山空港をベースにしているヘリは、愛媛県警察航空隊のアグスタA109-JA03EPと愛媛県消防防災航空隊の川崎BK117C-1-JA6679の2機!

愛媛県消防防災航空隊のBK117C-1が業務を終えて帰ってきた。
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BK117はドイツのMBB社(現ユーロコプター・ドイツ)と川崎重工が共同開発した機体で、日本の自治体でも多くが採用している。
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Kawasaki BK117C-1 JA6679

聞きなれないコールサイン「JA77YC」が聞こえ着陸してきたのはロビンソンR44Ⅱ・・・
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HPで調べてみると、所有者は(株)エスディ・・・埼玉県の会社で電気工事の設計・施工がメインだが航空機の販売やリースも行っているとのこと。
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ロビンソンR44Ⅱは4人乗り、エンジンはレシプロ・・・3時間ほど飛行できる!
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Robinson R44ⅡJA77YC

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井内・ぼたん茶屋に咲いていた花! 

井内・棚田の新米まつりの記録写真を撮る間に、ぼたん茶屋で見つけた花を紹介!
名前が判らない花は、ぼたん茶屋を経営している永井さんに教えてもらいながら撮影する。

ぼたん茶屋から少し上った所に赤蕎麦の花が咲いているが、どぶろく工房への道筋に白い蕎麦の花が咲いていた。
永井さんに聞くと宿根蕎麦と教えてくれた。
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宿根蕎麦は名前の通り根が枯れない多年草・・・毎年自然に花を咲かせる。
実がなっていたが、赤蕎麦の実は宿根蕎麦より小さいそうだ。
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紫の花弁が綺麗な秋明菊・・・
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白い秋明菊や白い八重の秋明菊も咲いていた。
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赤い斑点が目立つユリ科の杜鵑草(ホトトギス)・・・数センチの花を咲かせる!
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この花の名前も永井さんが教えてくれた。
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井内新米まつり 

10月21日(日)は東温市井内の新米祭り!
会場のぼたん茶屋は国道11号線の則ノ内交差点を南に上ること10分ほどの井内地区にある。
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午前11時から始まったが多くの人が訪れていた。
受付で、井内米の新米で作ったおにぎりや豚汁の無料券をもらって入場・・・
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ここで受付でもらった券を渡す。
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作られた豚汁は大きな鍋にいっぱい・・・
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席に座ると、豚汁と新米で作ったおにぎりが運ばれてくる。
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豚汁は味噌とダシの味が大変美味しく、新米で作ったおにぎりは「甘くで香りがいい」と相席のご婦人が言っていた。
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開会から1時間30分で美味しい豚汁もなくなる・・・また新しく作るとのこと!
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午後1時からは餅撒き・・・餅の袋の中に当り券が入っている。一等は井内米新米、2等はどぶろく・・・
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餅が投げられ多くの来場者が夢中で拾っていた。
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今年の井内新米まつりは、天候にも恵まれ多くの人々が訪れていた。
初めて井内に来た方も多かったが、皆さん「いいところですね」と話されていた。
赤蕎麦の花も、まだ綺麗・・・12月になると収穫した赤蕎麦の実を引いて打った蕎麦が食べられる。
赤蕎麦で打った蕎麦が食べたい方は、ぼたん茶屋に電話してみるといい・・・4名から予約を受付ている。

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秋の東温路を走る伊予鉄道だんだん125! 

めっきり秋らしくなった晴れた10月19日、横河原駅発13:14発高浜行きは3000系の125周年ラッピング電車だった。
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愛大医学部南口に停車中のだんだん125号ラッピング電車!
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勤務先から見ると綺麗なコスモスが咲いて、伊予鉄125周年のラッピング電車とからめて写すと綺麗かな?といつも思っていた。今日は午後から横河原・見奈良の視察なので日頃の夢が実現!
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横河原駅で駅舎を撮った後、次の横河原発の時刻を駅の方に聞くと丁寧に教えてくれた。次は15:14横河原発・・・とのことで横河原方面行きと松山市駅方面行きを撮る。
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このコスモスは左端に写っている方が種を撒いて育てている。
一年ごとに別の畑に順番に植えているとのことなので、土がやせず花の間隔が密生して咲いている。
これぞコスモスの群生!
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瓶ヶ森林道の紅葉 その3 

瓶ヶ森から下山して土小屋に向けて瓶出発。瓶ヶ森と子持権現を撮ろうと伊吹山に登る。
伊吹山は林道から10ほどで山頂に着くのでハイキング気分で登れる。但し、最低でも底が滑りにくいタイプのスニーカーを履いて登る必要がある。
左の一番高いのが瓶ヶ森男山、すぐ右が子持権現、次のピークが西黒森・・・ずっと右が自念子ノ頭と続く!
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岩黒山の下の林道は色づきが遅い。この木は霧氷が着く時期には綺麗だが、紅葉は6割くらいか?
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岩黒山は山頂近くがいつものように色づいている。
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筒上山などの山頂付近は紅葉真っ盛りだが、スカイラインを少し下ると紅葉はこれからのようだ。
ちなみに面河渓谷は楓も緑色で、紅葉には程遠い状態!
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帰りに久万高原町古岩屋山荘前の紅葉を偵察したが県道から見える岩肌の楓が半分くらい色づいた状態・・・標高が低いところでは11月に入ってからが見頃の様子・・・
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撮影:2012年10月15日

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紅葉の瓶ヶ森に登る その2 

瓶ヶ森の頂上で昼食をとったり休んだりした後、白石小屋や石鎚山を眺めながら女山への登山道を下る。
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霧氷がつく季節には氷見二千石原から女山への直登ルートが、霧氷と石鎚山が絡むので綺麗だが、夏から秋にかけての天気がいい日には、日陰が全然ないので疲れる。
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頂上女山から10分ほど下った所から頂上を振り返る。
笹原の中を登るので写真を撮るには綺麗だが、登る人は日陰がないので汗だくで大変・・・
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下山途中で4~5歳の孫を連れた夫婦に出会う。頂上まで後少しの所まで登ったようだ。
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氷見二千石原から男山を見ると女山と比べ木々が茂っていて色づいている。
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遠方右手に瓶ヶ森頂上の女山が・・・そこから左に下る稜線が下山してきた登山道・・・
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瓶壺と駐車場への分岐点近くの白骨木の株が青空に映えて印象的だった。
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撮影:2012年10月15日

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紅葉の瓶ヶ森登山 その1 

瓶ヶ森林道から男山経由、山頂の女山を目指して紅葉の瓶ヶ森に登る。
10時前だったので上の駐車場も空いていた。この駐車場は、道路からそのまま登山道に入ることが出来る。
下の駐車場からだと登山口に出るのに100mほど上りがある。
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男山まで3分の1ほど登ると撮影スポットの白骨木に到着・・・石鎚山の頂上小屋近くでヘリコプターの音がするのでよく見ると土小屋と二の鎖近くを往復している。2枚ローターなので愛媛県警や愛媛県の消防防災防災ヘリとも違う・・・どうも頂上小屋へ荷物を運搬しているようだ。
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平日だというのに多くの人たちが登ってくる。登山者の殆んどが昔若かった山ガール・・・男性はリタイヤした夫婦連れが殆んど・・・男性単独の登山者はカメラと三脚をさげた人くらい・・・
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男山に到着し女山を見る!
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女山頂上近くから男山を振り返ると南面は綺麗に紅葉していた。
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やっと瓶ヶ森の頂上、女山が・・・
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写真を撮ったり休んだりしながら1時間で頂上に到着した。昨年は足の動脈を半分閉塞したので、お尻がしびれて少し歩いては休んだので1時間30分かかったが、それから比べると1年で随分回復したものだ。
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撮影:2012年10月15日

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瓶ヶ森林道の紅葉 その2 

自念子ノ頭からしばらく進むと西黒森が見えてきた。東面は随分色づいている。
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吉野川源流碑が立っている神鳴池の道路斜面も色づいている。
このあたりは霧氷がよく着くので風が吹いて気温が下がるから紅葉が早いのかもしれない。
向こうに見える真ん中に飛び出しているのが子持権現・・・
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瓶ヶ森女山への縦走路から見る女山東面の紅葉・・・
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瓶ヶ森南面、男山と女山との中間地点・・・尾根付近は紅葉が見頃・・・
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男山南面も色づいて紅葉真っ盛り!
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男山直下の岩にしっかりと根付いている木も、赤い色に染まっていた。
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瓶ヶ森林道の紅葉 その1 

石鎚山山頂の紅葉が10月10日にピークを迎えたとの新聞報道を見て、瓶ヶ森林道から瓶ヶ森に紅葉を見に行く。
土曜日曜は車が込むので、平日の10月15日に寒風山トンネル経由で行くことにするが、伊曽乃神社の宮入から帰るダンジリに出くわし、車の列が全く進まなくなった。西条祭り真っ最中なのを忘れていた。渋滞のせいで寒風山トンネル着が15分ほど遅くなった。
7時30分頃に旧寒風山トンネルを出発し、しばらく進むと伊予冨士が見えてきた。山頂付近は色づいている。
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伊予冨士から桑瀬峠に向かう尾根沿いの縦走路下も少しだけ色づいていた。
しかし林道沿いの木が色づくには1週間早かったようだ。
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伊予冨士から東黒森へ向かう縦走路下の伊予冨士への登山口は色づいていた。
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東黒森の南斜面の紅葉の様子・・・全山紅葉とは言えず6割位の紅葉か?
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自念子ノ頭が見える瓶ヶ森までの中間点に到着。いつものように東黒森への縦走路を登る10分くらいのミニ登山・・・しばらくすると石鎚山が顔を出した。
南斜面の紅葉はイマイチ・・・やはり瓶ヶ森林道沿いの紅葉は、石鎚山より標高が低い分1週間ほど遅れるようだ。
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車に戻るため下山していると小さな秋・ススキを見つけた。
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浮島神社お練り その2 

浮島神社のお練はお旅所に着くたびに相撲や獅子舞・舞の奉納が行われるので時間がゆっくりと流れる。

子供達は行列が始まるまでの間、馬に藁をやったり・・・
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稲刈りが終わった田んぼで遊んだり・・・
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子供達が田んぼで遊んでいる間にも獅子舞の奉納が行われる。
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次の堀池霊社に向けてお練りの行列が開始・・・
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天狗やお多福も行列に加わっている。
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堀池霊社に着くと神輿の差し上げが行われる。
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檻池霊社でも神事や相撲・獅子舞・舞の奉納が行われる。
お練りの行事は午後8時30分の宮入りまで続けられる。
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浮島神社お練り その1 

東温市の秋祭りは10月の第2日曜日・・・今年は10月14日!
牛渕の浮島神社のお練りを見に行った。

朝6時から式典が行われ、行列に参加する地元民が境内に集まった。
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6時30分から宮出しの行列が始まり近くの五月田御旅所までしばしのお練り・・・
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朝日が昇ってくる中、相撲の奉納と獅子舞のが始まった。
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次の宮嶋御旅所までお練りの行列がはじまる。
子供達が笛を吹き始めると、奴さんの行列は毛槍を投げたりのパフォーマンスを開始する。
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旧松山市の秋祭りと比べると浮島神社のお練りは大変優雅・・・神輿も担ぎ方が優雅に見える。
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お練りの行列には天狗や般若も加わって・・・
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DHC-8-402Q エコボン 

久しぶりに松山空港に行くと北よりの風でRW32ランディングであった。
降りてきたのはDHC-8-402Qエコボン・・・
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先に着陸した中国東方航空のA319がスポットまで向っている。
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RWエンドから滑走を始めたが、風が強かったのでT5手前で離陸した。
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AKX DHC-8-402QDash8 JA858A

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ピューマのラフはそろそろ8ヶ月! 

2012年2月18日に生まれたピューマ三兄弟はそろそろ8ヶ月・・・
この日の屋外展示は長女のラフ!生まれた時にあった斑点が消え親と同じ茶毛に・・・
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木片を咥えて遊んだり走り回ったりと元気いっぱい・・・
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木の葉を突いて食べたり・・・檻を消す関係で顔のアップが多くなる・・・
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手で落とした葉がヒラリヒラリ・・・生まれた頃は青い瞳であったが今は黒い瞳!
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顔つきは親と変わらない。1歳の誕生日頃には親と変わらない身体に成長しているだろう!
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松山-上海便 

中国東方航空が運航している松山-上海便が現在の週3便から週5便に増便される予定・・・
運行時期は未定だが国土交通省に申請をしているようだ。
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愛媛から中国江南地方に旅行するなら、直行便の便数が増えることは大変便利だ。
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出発時間も上海浦東空港行きが朝早くで、松山空港への到着が夕方になるみたい・・・
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松山から上海・蘇州などに行くなら出発日の昼から観光でき、帰りも午前中観光できるスケジュールが可能である。
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松山発、黄山へのツアーがあれば是非利用してみたい。
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CES A319-112 B-2217

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東温市井内-赤蕎麦の花が満開! 

東温市井内にあるぼたん茶屋のホームページを見ると、10月10日頃が赤蕎麦(高嶺ルビー)の見ごろです・・・と出ていたので井内まで行ってきました。

ぼたん茶屋の上の道を少し上ると左手に赤蕎麦の花が咲いていました。
この赤蕎麦は、ぼたん茶屋を経営する永井さんが植え、丹精込めて育てています。
蕎麦の実の収穫が終わると、赤蕎麦の実を引いて打った蕎麦を食べることが出来ます。要予約ですが・・・
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すぐ上の畑に行くと下の蕎麦畑よりも多くの赤蕎麦が植えられています。
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上の蕎麦畑から下の蕎麦畑を見下ろすと赤蕎麦の花がとても綺麗です。
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蕎麦はタデ科の植物で、花は5mm位で花弁は5枚・・・
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蕎麦の生産量は北海道が11,400tで、2位福島が2,630tだからダントツの1位!
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赤蕎麦の花を見た後は、ぼたん茶屋でオレンジジュースを飲んで喉を潤す・・・
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ぼたん茶屋のホームページにも掲載されていますが、10月21日(日)には「棚田の新米祭り」が開催されます。
新米おにぎりと豚汁のお接待や持ちまきもあるので、是非ぼたん茶屋にお越しください。
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ダイアナモンキーとマンドリル! 

とべ動物園にはダイアナモンキーが2頭いる。

ダイアナモンキーのダイアナは月の女神・・・額の上に三日月模様の白い毛があることから名付けられた。
こちらはオスのカップくん・・・名前のいわれになった白い三日月模様がよく判る。
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メスのルナさん・・・只今カップ君とお見合い中・・・
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カップ君とは相性が悪いようで、檻の角にいてカップ君を避けているよう・・・カップリングは夢のまた夢のよう・・・
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マンドリルがつぶらな目をのぞかせている。
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マンドリルはいつも動いていたり、じっとしていても奥を向いたりでなかなか目を見ることが出来ない。
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アフリカゾウの親子4頭が見られるのもあとわずか! 

アフリカゾウの砥夢くんが関東の動物園に行ってしまうので、親子4頭の姿が見られるのもあとわずか・・・

知ってか知らずか、いつものように兄弟でじゃれあう・・・
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媛姉ちゃんが寝そべるとチョッカイを出したり・・・
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牙も最近伸びたみたい・・・
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大好きなアフ父さんと遊ぶのも残りわずかとなった!
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アジアゾウのタローは自分でシャワーを! 

アジアゾウのタローはクーリングの為か飼育員のMさんに水をかけてもらっていた。
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Mさんが離れるとホースを鼻で持ってシャワーよろしく水浴び・・・
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自分でホースを持つタローを見たちびっ子たちは「すごい、絵を描きたい!」「自分でホースを持っている!」と気に入った様子・・・
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飼育員のMさんによると「はじめはホースをちぎったりしていたが、長いホースを与えるとおもちゃ代わりに遊びだした。今では鼻でまきつけシャワーをしだした。来年はもっと上手になるのでは・・・」とのこと!
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来年の夏は、自分でシャワーするのが上手になったタローの水浴びが見れるかも・・・
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アジアゾウ・タローと秋 

「神輿百貫よ~」と三橋美智也の歌が流れる・・・松山は秋祭り中!

3週間ぶりにとべ動物園に行くと、アジアゾウのタローが南の広場でタイヤリフティングをしていた。
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9月のはじめは鼻の具合が悪く薬を飲んで元気がなかったが・・・
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すっかり元気になった様子!
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足の爪は相変わらずはがれているが・・・
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アジアゾウ舎東の木々も色好き初めて、とべ動物園にも秋到来というところ・・・
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アサギマダラが好きなフジバカマが咲いた! 

2カ月ほど行っていなかった森の交流センターに久しぶりに行くとフジバカマが咲き始めていた。
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知らないと目立たない花・・・もう少しすると花弁が開き白いおしべが顔を出す!
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花弁が開き花の臭いが漂いだすと渡り蝶として知られているアサギマダラがやって来る。
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去年、同じのフジバカマの花の蜜を吸いにきたアサギマダラ・・・
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アゲハチョウ大の茶色の羽根が美しい・・・
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色鮮やかな秋の花! 

東温市の花き研究指導室に色鮮やかな秋の花が咲いている。

黄色の花に赤い実を付けているのはヒペリカム・・・長く伸びたおしべが印象的!
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1cm位の小さな花を咲かせる。
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ナス科のトウガラシも色々な実を付けるが、花びらはどの種類も白い・・・
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赤、紫、橙色などマーブルチョコレートのようにカラフル・・・
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カラフルな実を見ていると飴玉のように甘い感じがするが、トウガラシだから辛いだろうな!
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秋咲きの花! 

鶏頭の花は赤い色だけかと思ったら黄色や橙色など色々ある。
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もちろん赤い鶏頭も植えられていたが・・・
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ハイビスカスの花もいっぱい咲いていた。
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こちらは色違いのハイビスカス・・・
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ハイビスカスの近くに咲いている薔薇にウマイオが蜜を吸いにやって来ていた。
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花き研究指導室の花は、秋咲きの花が増えてきてカラフルになってきた。

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コスモスと萩の花 

花き研究指導室の屋外に咲いていたコスモス・・・
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コスモスの花は光が柔らかな曇り空が似合う!
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秋の花といえば萩・・・
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風流心がない私は、萩といえば花札の猪を思い浮かべてしまう。
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拡大して見ると、五枚ある花弁は梅の花のよう・・・
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白い彼岸花! 

台風17号が四国から遠ざかり雨がやんだ午後、花き研究指導室に行くとピンクや紫の彼岸花は枯れていたが、別の場所の白い彼岸花が咲いていた。
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天に向かって咲いている花は、宇宙に向かって飛び上がるロケットのよう・・・
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入り口の所に、バーベナと一緒に白い彼岸花が咲いていた。
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紫の花をバックにすると白い彼岸花も一段と映える。
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ノスリ 

彼岸花を撮りに行く途中で猛禽類のノスリを発見・・・
橋の欄干に止まっていて車が通っても逃げようとしない。
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Uターンして反対車線から撮影する。
鷹や鷲の目の虹彩と同じでオレンジ色をしている。
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もう少し近くから取ろうと車を近づけると山の方に飛んでいった。
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