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丹原町 専念寺の大イチョウ 

西山興隆寺の紅葉を見た帰りにいつも寄るのが丹原町徳能にある浄土真宗龍見山専念寺!
県道150号から西山興隆寺に向かう県道151号の交差点の北にイチョウの紅葉が見えるからすぐ判る。
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ここのイチョウは西条市の天然記念物に指定されている。
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幹廻り4.5m樹高22.7mで樹齢は380年以上といわれている。
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戦時中爆撃目標にならないよう上半分が切り倒されたが、今は元のように伸びている。
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撮影:2012年11月28日
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西山興隆寺 紅葉 

西条市丹原町の西山興隆寺は紅葉の季節になると多くの人が訪れる。
見頃は過ぎていると思われたが紅葉狩りに出かけた。
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本堂下の楓は毎年一番早く色づく・・・今年は見頃を過ぎていた。
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三重塔の楓の紅葉・・・ここの楓は毎年赤くならない。
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三重塔の裏山の楓は、いつものように赤と緑の葉を見せていた。
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本堂の裏山の楓は赤と黄のコントラスト・・・
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いつものように脇道を下り紅葉を楽しむ・・・
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今年の西山興隆寺の紅葉は、例年よりも1週間ほど色づきが早いようだ。
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撮影:2012年11月28日

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砥夢 三歳の旅立ち その4 

アフリカゾウの砥夢くんは多摩動物公園で施設に馴染んでいる頃だろう。

とべ動物園での展示最終日になる11月25日には、最後の姿を見に多くの人が来園していた。
右から砥夢くん、媛ちゃん、リカ母さんのアフリカゾウファミリー!
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砥夢くんはいつものようにリカ母さんに甘えて・・・
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リカ母さんは自分の母乳で砥夢くんを育てたので、自分の子供と認識している。だから居なくなると慌てるかも知れない。
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明日は別れとも知らずいつものように姉弟でじゃれあう砥夢くんと媛ちゃん!
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今日の砥夢くんは長時間、鎖と戯れていた。
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撮影:2012年11月25日

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砥夢三歳の旅立ち その3 

テレビのニュースによると、とべ動物園のアフリカゾウ砥夢くんは11月26日の午後、多摩動物公園に旅立った。

砥夢くんに会えるのも後2日になった11月24日には、砥夢の写真集を出したTさんはじめ、多摩動物公園の常連さん、広島から来た媛ちゃん砥夢くんファンのMさん夫妻、いつもアフリカゾウ・ファミリーを撮っているOさんなど常連さんがアフリカゾウ舎に勢ぞろい!
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休めの姿勢でアフ父さんとコミュニケーションを取る砥夢くん・・・
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「あんた達、男同士で何を話してるの?」と、媛姉ちゃんが割り込んできた。
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アフリカゾウ・ファミリー四頭勢ぞろい・・・来年の5月頃に新しく小象が生まれてくるまでは4頭勢ぞろいの姿は見られない。
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いつもは当たり前だった椎名さんと砥夢くんのツーショットもこれが見納め!
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撮影:2012年11月24日

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砥夢三歳の旅立ち その2 

とべ動物園のアフリカゾウの砥夢くんが多摩動物公園へ旅立つので、展示は11月25日まで・・・ということで多くの人が来援し、砥夢くんとの別れを惜しんでいた。
別れ!と感傷的になっているのは人間達ばかりで、当の砥夢くんやアフ父さんはいつもと変わらない。
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人間の私は、もう撮る事が出来ないだろう砥夢くんとアフ父さんの男同士のコミュニケーションを撮る事にする。
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砥夢くんがムシャムシャと食べている餌を・・・
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餌を取られることが判っているのにアフ父さんの側に・・・やはり取られた!
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人間達から見れば、アフ父さんが別れを惜しんで砥夢くんと最後のコミュニケーションを取っているように見えるが、ゾウ達はそんな事は全く思っていないだろう。
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男同士のコミュニケーションを撮っているとリカ母さんが前を通る。邪魔だよリカさん!
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撮影:2012年11月24日

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河之内-惣河内神社 百日桜 

東温市惣河内神社は愛媛県指定天然記念物のウラジロガシの巨木が参道の入り口に聳えている。
6月になると先代神主が植え始めた山紫陽花が綺麗に咲く。
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11月になると百日桜が咲き始める。
白猪の滝の紅葉を見た帰りに開花状況を見に行く。満開で見頃が1月過ぎまでつづく!
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百日桜とは宇和島出身の俳人、松根東洋城が付けた冬桜・・・
松根東洋城は境内の社務所を一畳庵と名付けて1年半ほど住み込み、弟子たちに俳句を教えた。
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百日桜の側には、先々代神主で俳句を親しみ松根東洋城を招いた、佐伯巨星塔の句碑が立っている。
「一畳庵 ひたき来るかと 便りかな」
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百日桜は、池の近くと句碑の側の三本が花を咲かせている。
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撮影:2012年11月21日

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砥夢三歳の旅立ち その1 

とべ動物園のアフリカゾウの砥夢君は11月26日(月)に多摩動物公園に旅立つ!
とべ動物園の展示は明日26日までとなってしまった。
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右前足には鎖が撒いてあり、搬送が近いことを表している。
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遠近効果で後ろの砥夢が小さく見えるが、実際は2歳半年上の媛と身体の大きさが変わらない。体高は2m!
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牙の長い方が砥夢・・・最近は牙の長さが個体識別の一つになっている。
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身体が痒いのか、鉄の柱にゴシゴシと擦り付けて・・・
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アフ父さんと男同士のコミュニケーション・・・
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男同士で地面に顔を付けて、何を話しているのか?
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撮影:2012年11月24日

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東温市 金毘羅寺のイチョウ 

東温市河之内の金毘羅寺には、代松山藩主加藤嘉明お手植えと言われる四本杉が有名で市の天然記念物にも指定されている。ここには銀杏の木や楓など秋になると色づく木も沢山植えられている。

惣河内神社と金毘羅寺を結ぶ道沿いの楓が色づいてとても綺麗・・・
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鐘楼向かいの楓も今が見頃のようだ!
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本堂に登る階段の右手にも楓の木があり真っ赤に色づいていた。
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山門の南には色々な木が紅葉を競い合っていた。
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撮影:2012年11月21日

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東温市 土谷三嶋神社-イチョウの紅葉 

東温市河之内・土谷三嶋神社にある杉の木は市指定天然記念物で川内で一番大きい杉・・・
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この杉の裏に銀杏があり黄色の葉を付けている。
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杉の木を覆い隠して銀杏の葉が茂っているので、一見、杉の幹が銀杏に見えるほど・・・
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よく見ると銀杏の木の幹が後ろに見える!
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土谷三嶋神社の向かいにも銀杏の木があり、古家とのコントラストが綺麗・・・
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楓の赤い紅葉も綺麗だが、青空に映える銀杏の黄色はもっと綺麗だ!
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撮影:2012年11月16日

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東温市 井内御来光滝-白猪の滝 紅葉状況 

東温市には有名な滝が4箇所ある。
井内峠のトンネルに通ずる県道210号線を大平地区から10分ほど久万高原町方向に行くと、そのひとつ井内御来光滝がある。
石鎚山直下にあるご来光の滝が有名だが、井内御来光の滝は県道の橋の上から観瀑できるお手軽な滝である。
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色づいた木々と滝を絡めて撮ろうと思ったが訪れるのが2週間ほど遅かったのか、落葉した木々と滝に落ちた葉ばかりであった。
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唐岬の滝を見た後、白猪の滝に行く。
唐岬の滝の帰路の登りで疲れたので、途中まで車で登ることにする。
七釜の手前から上の滝を見ると楓が赤く色づいている。
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七釜の辺りの楓が赤く色づいて綺麗・・・
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いつも撮影する小滝近くから見た白猪の滝・・・
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上のほうのにある楓の赤が印象的だった。
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落葉が始まっているので今週末辺りまでが見頃だろう。
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撮影:2012年11月21日

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唐岬の滝 紅葉が見頃! 

正岡子規は明治24年8月、唐岬の滝を観瀑した。我々も同じ時期の8月に唐岬の滝視察を行なった。
夏目漱石は明治28年11月に唐岬の滝を観瀑しており、この時に詠んだ「瀑(たき)五段 一段ごとの もみじかな」の句碑が駐車スペースに立っている。

今回は夏目漱石が訪れた秋に再度訪れた。

駐車スペースの直下120m程の所に唐岬の滝の滝つぼがある。つまり観瀑できる場所まで高低さ120mほどを円形に下って行くことになる。
駐車スペースから10分ほど下ると、紅葉した楓の葉の隙間から滝が見えてきた。
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狭く急な尾根道を下ると滝の全容が見えてきた。夏場は葉が茂っているので見ることが出来ないが、秋は落葉しているので見晴らしがよい。
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急な登山道を降りて滝つぼが見えるところまで下りて来た。
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楓の木が邪魔になって滝の全容が見えない。こうなれば滝つぼまで降りるしかない。
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誰かが設置したロープを伝って、いつもの様に滝つぼまで降りる。ここまで来ると5段の滝が見渡せる。
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今日は一人なので、滝つぼの下の方まで降りて、楓の紅葉と絡めて撮ってみるがここでは楓が写らない。
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横位置で撮るとやっと左右の楓が写る。
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滝つぼからここまで下ると、楓の紅葉と滝の全容が見え秋らしい唐岬の滝になった。
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撮影:2012年11月21日

唐岬の滝と言う字を始めてみた時、山にあるのに何で海みたいに岬(みさき)と言う名前がついたのだろう?と不思議に思った。旧川内町史の地名のページを見ると「岬(かい)」とは「峡の上の、水が少なくなったところ」と載っていた。つまり峡谷の上の尾根に近い場所の意味なんだろう。

唐岬の滝への道は、途中から登山道になるのでトレッキング・シューズが望ましい。


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東温市 滑川渓谷の紅葉 

東温市にある滑川渓谷は、冬の氷柱が綺麗だが、紅葉のシーズンも綺麗なところ!
すでに落葉が始まっているので、今週末までが見頃の様子!

塩嶽は雨乞いの話が伝わる所だが、駐車場が中の滝の近くにあるので訪れる人は少ない。
入り口に架かる橋のところの楓が色づいてとても綺麗・・・
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前の滝へ続く渓谷は、楓の紅葉がとても綺麗だった。
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駐車場から少し行ったところの龍の尾・・・この辺りの楓は渓谷で最初に色づく!
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熊の爪の辺りは楓が沢山あるので赤い紅葉が美しいところ!
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奥の滝の左右の龍の腹の上にある楓は今が見頃の色づき・・・奥の滝の上の木はこれから色づく感じ・・・
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撮影:2012年11月20日

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道前道後第三発電所 銀杏並木の紅葉 

紅葉のシーズンになるとブログで紹介されるのが国道11号線桜三里にある、道前道後第三発電所の進入路にある銀杏並木の紅葉!
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すっかり色づいて落葉した銀杏もあるが、まだまだ見頃・・・
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松山から来た幼稚園児達が落ち葉狩りをしている。
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青空の下、袋一杯に銀杏の葉を詰めて・・・
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園に帰ってから銀杏の葉で何か作るのでしょうか?
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平日にも関わらず、道行く人々が車を止めて紅葉の銀杏並木を散策していた。
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撮影:2012年11月16日

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東温市松瀬川・川筋観音堂の大銀杏 

愛媛県の天然記念物に指定されている大銀杏が東温市松瀬川・川筋地区にある。
以前参考にしたブログに観音堂の大銀杏に至る道程が書いてあったが、ポイントの写真がなかったので、あちこち探したが見つけることが出来なかった。今回はポイントの写真を掲載しているので、初めて訪問する人も迷わないと思う。

東温市の川内インターを過ぎて国道11号線を西条方面に3分ほど走ると、ポエムの工場が右手に見える。この信号を左折し県道327号に入る。2分ほど進むと「さくらペット霊園」に曲がる看板があるので左折する。
さらに1分ほど走ると県道327号線とのT字路に突き当たるので左折する。さくらペット霊園の看板が建っているのですぐ判る。1分ほど走るとさくらペット霊園が右手に見える。
ここから1分ほど走ると民家がバス停になっている「松瀬川バス停」に着く。50mほど行くと「篠森神社へ1km、ここから100m奥ひだり水越入口」と書いた道標があるので、ここに車を止めると良い。
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100mほど歩くとカーブミラーがありトタン屋根の小屋手前を左折する。
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左折して10m先をさらに左折して細い山道に入る。まっすぐ行くと篠森神社・・・
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この山道を登って行く。紅葉の季節なら黄色に色づいた川筋・大銀杏がここから少し見える。
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5分ほど登ると、正面に紅葉した大銀杏が見えてくる。
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川筋観音堂の大銀杏は幹周7.85m、樹高31mと大きく、その姿は威容を誇っている。
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比較するものが回りにないので大銀杏の大きさが写真で表現するのは難しい・・・
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屋根瓦の大きさを想像してから約8mある大銀杏の幹を見れば、幹周りの大きさが判ると思う。
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撮影:2012年11月14日

おまけ:晴れた日の午前中の川筋観音堂の大銀杏!
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10時30分頃に撮ったので観音堂は裏山の陰になっている。
青空をバックに撮るなら、晴れた日の午前9時頃が光線の具合が良さそう!
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撮影:2012年11月16日

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もうすぐ見れなくなるアフリカゾウ媛と砥夢姉弟! 

11月26日に多摩動物園に搬出されるアフリカゾウの砥夢・・・
媛姉さんとの別れが判っているのか、最近姉弟で遊ぶ姿を見ることが多い気がする。
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最近の砥夢くんは身体が大きくなって、媛姉さんと変わらない体高・・・
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牙の長さを見比べないと個体識別がつかなくなってきた。
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山之内・麓地区-五十八社大明神の銀杏 

東温市山之内・麓(ふもと)地区にある五十八社大明神を視察した時、境内に大銀杏がそびえていた。紅葉の季節に来ようと思っていたが、東温市紅葉調査の機会に再訪した。
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麓地区に伝わる楽頭は、毎年8月14日夜に行われる盆行事で、古来より麓城主の供養や雨乞いに用いた念仏踊りである。愛媛県の無形文化財に指定されている。
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麓地区は南北朝時代の武将、加藤遠江守の麓城があった所で、今でも加藤姓を名乗る人が殆んどであるらしい。
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楓はまだ緑色・・・1週間くらいすると銀杏の黄と楓の赤の紅葉が競いあって綺麗だろう。
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比較する物がないので木の大きさが写真では判らないが、幹周りは6~7mある。
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楓が色づく1週間後にまた来て見よう。
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撮影:2012年11月14日

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広田-仙波嶽渓谷の紅葉 

小田深山の紅葉を見た帰り仙波嶽付近の紅葉が綺麗だったので渓谷に立ち寄る。

松山側のトンネル入り口手前にかかる橋から見た渓谷の紅葉が綺麗だったので遊歩道に下りてみる。
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遊歩道は橋の下を通っている。
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橋の下をくぐって反対側からトンネルを見上げる。
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古い道から眺めた渓谷の紅葉・・・新しい道が出来るまでは良く通った道だ。
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楓の紅葉と水の流れのコラボもある。
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広田の仙波嶽渓谷は、ミニサイズながら紅葉と静けさが楽しめる場所だ。遊歩道を歩くことをお勧めする。
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撮影:2012年11月8日

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アフリカゾウの媛-6歳の誕生会 その2 

アフリカゾウの媛ちゃん6歳の誕生会セレモニーや企画が終わった後、プレゼントと一緒に飾られていた6の字のリースやオカラで作ったゾウの顔が入ったリースを媛ちゃんと砥夢くんにプレゼント!
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鼻を使ってニンジンやサツマイモなどの好物をリースからちぎって食べている。
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「私のリースなのに・・・」寝室から開放されたリカ母さんに見つかった媛ちゃんのリースは、リカ母さんに横取りされてしまいました。
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「食べ物はみんな私のものよ」とばかりに、鼻を丸めてリースを横取りしたので、リカ母さんの鼻の途中でからまっています。
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「美味しいところは余り残っていないみたい」と言っているのかいないのか・・・
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「まあ葉っぱでも食べるか・・・」
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その時、砥夢くんはリースの残骸の藁を振り上げて遊んでいました。
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撮影:2012年11月10日

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小田中川-廣瀬神社のケヤキの紅葉 

小田中川地区にある廣瀬神社に県指定天然記念物のケヤキが2本ある。
紅葉が綺麗だったので、小田深山からの帰りに立ち寄る。
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楓の紅葉は綺麗だがケヤキの紅葉も綺麗・・・
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看板によると樹齢千年以上、県天然記念物に指定されたのが昭和28年だから59年前・・・
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幹下の部分は病気を防ぐ処置をしているが、これからも樹勢を保ち枯れないことを祈る。
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撮影:2012年11月8日

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アフリカゾウの媛-6歳の誕生会 その1 

2012年11月9日に6歳になった、とべ動物園の人気者媛ちゃん・・・
11月10日(土)に誕生会が開催されました。
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媛ちゃんファンからは色々なプレゼントが届きました。
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誕生会が始まる頃には大勢の親子連れが集まり、媛ちゃん人気の高さがよく判ります。
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飼育員の椎名さんの挨拶を眺める媛ちゃん・・・人間のお母さんだから椎名さんに信頼を置いている様子・・・
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バースデイ・ソングを子供達が歌った後、ゾウの形をしたパンを媛ちゃんにプレゼント・・・を撮ったのですが、新聞社の方々が前方に居たので頭が写って絵になりません。
こんなこともあろうかと、事前に撮ったゾウの形をしたパンがこれ・・・横幅が60cmほどある巨大パンで、アフリカゾウ親子が嫌いなバター抜きパンとのこと!
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媛ちゃんはこのパンが気に入ったのか、「砥夢君にはあげないよ」とばかり、すばやく口にくわえて独り占め状態に・・・
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この後、お楽しみ抽選会が行われアフリカゾウの兄弟へのえさやり券が当ったり人たちは、媛ちゃんと砥夢くんにニンジンをやってスキンシップ!
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はるばる広島からこの日のためにやって来た、顔見知りのMさん夫婦に餌やり券が当り、媛ちゃんの鼻を触ったり餌をやったりとのスキンシップを取っていました。
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撮影:2012年11月10日

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小田深山の紅葉 その2 

小田深山の紅葉を見に行く。

定点観測地点から水の流れを撮る・・・水量は平年並み・・・もう少し水量が少ないと綺麗なのだが、自然相手だからワガママは言っていられない!
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T氏の取材スタッフが居なくなったので、五色河原の駐車場に車を移動して、廻り岩と橋を逆光で撮影・・・
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この場所の右に写真クラブ風の老年カメラマンの男女が5名ほど後から来て撮影し始めたので、人が写らないように撮る!
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カメラマンや取材スタッフが居なくなったので、ゆっくり撮れるが良い写真は撮れない・・・
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毎年撮る五色河原手前の定点観測地点で撮影・・・今年はいい色に色ずいている。
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帰路に久万と小田への三叉路近くの楓の古木の近くにカメラマンが少なくなったので、せせらぎと紅葉をからめてパチリ・・・
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撮影:2012年11月8日

この日はアマチュアの老齢カメラマンを多く見かけた。
老齢ご婦人カメラウーマン達は、周りや後方にカメラマンが入ることも確かめずに、自分が気に入った場所に入って撮り出す!
別の場所で見かけた、自分の庭のように20~30分も同じ場所に居座る高級レンズを装着した高齢の男性・・・他の人が紅葉を撮ると必ず写ってしまう位置にいる。
紅葉を見に来ている人が前を通ったり眺めたりするのは、見る人が優先だからいいけれど、撮影者が多い時は、せいぜい10分位で撮影を切り上げ次の人に譲るのが同じ撮影者として、また人としての常識・・・だと思うが・・・
自分本位で回りの人のことを考えない行動で良い写真が撮れても、それは間違った写真だと思う!
人のフリ見て我がフリ直せ・・・気をつけたいものだ。

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小田深山の紅葉 その1 

11月3日頃に小田深山の紅葉が見頃を迎えたとの報道で11月8日に行く。
朝、早くから訪れる人がいっぱいで、久万と深山荘への三叉路の近くにある楓の古木の紅葉には、カメラを抱えたリタイヤ組の男女が群がって撮っていた。
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川の流れと古木の楓をからめて撮りたかったが、撮影する人が多いので、岩で人を隠して撮影・・・
この場所は、昨年や一昨年の紅葉シーズンには全く人が居なかったのに・・・石鎚山をはじめ今年はどこもウイークデーにリタイヤ組が多いようだ!
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深山荘付近は去年より紅葉が早いようで、落葉を始めた木をチラホラ見かける!
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キャンプ場の楓は見頃を迎えている。この付近も老年カメラマンが多数出没・・・
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廻り岩の付近も色づいていた。
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例年のように橋を渡って河原に降り、橋と紅葉を正面から撮ろうとしたが、小田深山の写真集を出したT氏のテレビ取材があり、長い時間、取材スタッフやT氏が写る状態になったので、廻り岩で隠して取材スタッフやT氏が写らないように撮影・・・
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撮影:2012年11月8日

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東温市井内・赤蕎麦の実 

東温市井内の赤蕎麦の花は有名で、満開になる10月中旬には、多くの人がカメラを片手に訪れ撮影をしたり、ブログで紹介したりしていた。
赤蕎麦の実を見たことがなかったので、実がなる頃にまた来てみようと栽培している永井さんに聞くと、11月の連休頃に赤蕎麦の実がなるとのことであった。

連絡もせずに蕎麦畑に行くと今日が刈り取りの日であった。
下の畑は刈り取りが済んでいたが、刈り取る前の上の畑で赤蕎麦の実を撮影・・・
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熟れ始めは鮮やかな赤・・・
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西洋タンポポの黄色と赤蕎麦の実の赤が対照的・・・
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こちらの実は茶色になっている。
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この実は赤から茶色になる途中のようだ。
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最後は茶色の実になるそうだが、赤蕎麦は熟れ始めの赤い実が綺麗・・・
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残っている花の蜜を吸いに寄ってきたのかアリが・・・
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刈り取りが終わると、農家レストランぼたん茶屋で、赤蕎麦の粉で打った蕎麦を味わうことが出来る。
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花き研究指導室に咲く秋の花 

花き研究指導室の温室は、秋の花が枯れて土ばかりの寂しい状態・・・
屋外では赤が鮮やかな姫リンゴの実が売れてた!
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ケイトウといえば赤だが、花き研究指導室には園芸種の色々な色のケイトウが植えられている。
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このコスモスも園芸種なのかどうか判らないが、クリーム色をしていた。
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第1回とべ動物園写真コンクール出品作品 その2 

第1回とべ動物園写真コンクール応募作品の展示が、ふれあいセンター1階で12月8日(日)まで開催されています。
動物園写真クラブ愛媛会員の作品も多数展示されており、私も少しですが出品しています。
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タイトル:悪い夢はありませんか?

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タイトル:虫歯予防デーのモデル?

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タイトル:瞑想

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タイトル:アッカンベー!

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タイトル:すごい歯石

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タイトル:シンクロナイズド・スイミング

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第1回とべ動物園写真コンクール出品作品 その1 

第1回とべ動物園写真コンクール入賞作品と応募作品が、ふれあい広場の奥にある「ふれあいセンター1階」に展示されています。
動物園写真クラブ愛媛会員が撮った写真も展示されていて、私も少しですが出品させていただきました。
以下は私が7月1日から10月20日までの間に撮った出品作品、とべ動物園の動物達です。
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タイトル:シャワー・タロウその1

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タイトル:シャワー・タロウその2

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タイトル:ロックオン完了!

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タイトル:信頼関係

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タイトル:僕は赤ちゃんで~す。

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タイトル:ボディー・ケア

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タイトル:夜のお散歩

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タイトル:目に映る景色!

第1回とべ動物園写真コンクール応募作品展示は12月8日(日)まで、ふれあいセンター1回で開催されています。
多くの方の来場をお待ちしています。

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第1回とべ動物園写真コンクール表彰式 

2012年11月4日(日)第1回とべ動物園写真コンクール表彰式がアニマルステージで行われた。
応募作品の審査の時から取材してくれている、テレビ愛媛とべとべZOO担当のDさんも取材に来てくれた。
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愛媛県内の方から60点、県外の方から67点、計127点の応募があり、厳正な審査の結果、一席は松山市在住の福本さんが選ばれ三橋園長から賞状と副賞のデジタル一眼レフカメラが授与された。
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二席は東京在住の女性の方が受賞されたので表彰式は欠席・・・
三席は松山在住の岡さんが受賞・・・
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入選作品にはそれぞれの作品にあった賞の名前を付けて表彰・・・ペンギンプールにいたカマキリを一緒に写した作品でタイトルは「一緒に泳ごうよ」・・・それにしても応募作品は女性が多かった。
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美味しいで賞を受賞した久保さん・・・撮影の狙いを説明する。
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撮影モデルのお子さんと撮影したお母さんが表彰式に来て賞状を受け取る。
モデルのお子さん本人が表彰式に登場するのは、ほほえましくて良いこと・・・
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動物園写真クラブ愛媛会員に送られる園長賞は、夜の動物園でヒョウを写した村上さんに決定!
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第1回とべ動物園写真コンテスト表彰式の模様は、テレビ愛媛で11月9日(金)午後18時20分前後に放送される「とべとべZOO」で紹介の予定!是非ご覧ください。

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2012年白猪の滝まつり 

今朝は東温市の茶堂公園に、市民の方々が100名近く集まり重信川河川敷周辺の掃除をおこなう。
観月祭が行われる消防署の南側河川敷の草むらには、弁当ガラやペットボトル、缶コーヒーなどが一杯捨てられおり、一時間でトラック一杯のゴミが集まった。
地震が起こっても日本人は規律を守って行動すると外国から褒められたが、見えないところにはゴミのポイ捨が行われ社会問題になっている。富士山が世界遺産に登録されない原因の一つがゴミの不法投棄と聞く!
自分さえよければという情けない世の中になったものだ。

掃除が終わって河之内地区の「白猪の滝まつり」に行く。
東谷小学校に車を止め、臨時送迎バスで会場の無料駐車場へ・・・
ちょうど和太鼓集団「FUSO&ARATA」の演奏が始まったところ・・・多くの人が聞き入っていた。
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うどんコーナーには行列が出きる大繁盛・・・ついた餅はその場で売られており、なかなかの評判のようだった。
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はるばる宇和島遊子漁協からはキッチンカー「ゆすの台所」がやって来て、鯛めしや鯛の串カツなど鯛づくしのメニューを販売して人気だった。
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12時と14時の2回餅まきが行われたが、皆さん取るのに必死・・・
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NPO法人アクティブボランティア21が平成9年に結成した「おいで屋ちんどん一座」も11時と12時30分の2回登場・・・
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ちんどん一座のディアボロと呼ばれる中国ゴマのようなコマの曲芸が子供たちに人気を博していた。
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東谷小学校の生徒達が東谷音頭を踊ったが、日本テレビの朝の番組「ZIP」の中のコーナー「スマイルキャラバン」に登場するダイスケ(茶のシルクハットをかぶっている)が飛び入り参加・・・製作会社の社員がカメラで盛んに撮影していた。
漫才の宮川大助・花子なら知っているが、スマイルキャラバンのダイスケを見るのは初めて・・・若い頃なら知っていただろうが、歳は撮りたくないものだ。
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瓶ヶ森林道-紅葉が見頃 その3 

土小屋付近岩黒山への登山道直下の紅葉は10日前と比べると随分進んでいた。
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このあたりは霧氷が付くと、オレンジと白のコントラストが綺麗なところ・・・
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土小屋駐車場から少し下った所に紅葉が綺麗な楓がある。定点観測で今年も撮る。
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振り返ると今日登った岩黒山の頂上が右に見える。写真の下から1/3上のあたりを、手箱山や筒上山への登山道が平行にが通っている。
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いつものように久万の古岩谷荘前の紅葉状況を視察するが、紅葉はまだまだで11月3日から10日頃が見頃の様子!
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撮影:2012年10月26日

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紅葉の登山道を岩黒山へ! 

瓶ヶ森林道の紅葉を見ながら土小屋まで走る。石鎚山頂の紅葉も終わったせいか土小屋の駐車場は空いていた。
11時20分に土小屋に着いたが帰るには少し早い・・・岩黒山に登ることにする!
土小屋には何度も来ているが岩黒山に登るのは初めて・・・
少し登ると岩黒山と丸滝小屋への分岐点に着いたが、岩黒山は帰りに登る事にして丸滝小屋を目指す。登山道は花崗岩が並べられた様な大きな石の道・・・
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瓶ヶ森や石鎚への登山道は紅葉の中を行くという感じではないが、丸滝小屋への登山道はすぐ近くの木々が紅葉している風景を見ながらの登山となる。
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12時20分に丸滝小屋に着く。時間があれば手箱山や筒上山に登るのだが、今日は岩黒山の山頂を目指し12時35分に上り始める!
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岩黒山山頂に13時10分着!山頂から見るよさこい峠西の瓶ヶ森林道!
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気温が上る午後は瓶ヶ森にも雲がかかり始めた。
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山頂で昼食の後、13時25分に土小屋に向けて下山開始!土小屋到着は14時10分、下山に要した時間は45分であった。しかし上りには1時間以上かかるだろう。
時間は30分ほど余計にかかるが、、丸滝小屋経由で岩黒山を目指した今回の方が、岩の登山道は紅葉で綺麗だし、体力的にも楽だった。

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