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砥夢がいなくなったその後のアフリカゾウ・ファミリー! 

今日は大晦日!とべ動物園でも今年は幾つかの別れがあった。

11月、多摩動物公園にアフリカゾウの砥夢がお婿入りに旅立った。
砥夢がいなくなったアフリカゾウ・ファミリーの様子は・・・?
アフ父さんは餌をモグモグ中・・・
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リカ母さんと媛姉ちゃんは待てのポーズ・・・いつもなら砥夢くんを入れた3頭での「待て」が見られたのだが・・
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「待て」の合図が解けると媛母さんは餌をモグモグ・・・媛姉ちゃんは餌を取られないように隅の方に・・・
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水を飲みのみ、リカ母さんはまたモグモグ・・・
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砥夢が居なくなってもアフリカゾウ・ファミリー本人は、いつもと変わらないみたい・・・

皆様にとって来年が良い年でありますよう・・・
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とべ動物園-冬の日のペンギン達! 

とべ動物園には現在2種類のペンギンを見ることが出来る。
こちらは温帯に住むフンボルトペンギン・・・・
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暑さにも強いから1年中外のプールで展示されている。
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フンボルトペンギンの成鳥は目の周りに毛が生えていない。
写真は今年生まれた子供だが目の周りに生えていた毛が抜け始め成鳥の顔になってきた。
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えさやりの時間が近くなると気配を感じるのか、フンボルトペンギン達は興奮して飛び跳ねるように泳ぎ回る。
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餌のアジを投げる飼育員のTさん・・・
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オウサマペンギンが雄たけびをあげながら、助手のごとく立っている。
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実は私にも餌をくれと立っていたのだが、フンボルトペンギンの餌やりが終ると、餌をもらいに室内に消えていった。
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とべ動物園のサル達! 

とべ動物園には色々な種類のサル達に逢うことが出来る。
アメリカストリートにはフサオマキザルがいる。
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映画ナイトミュージアムで、鍵を取ったりする、いたずら好きのサルがこのフサオマキザル・・・
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モンキータウンの西の角にいるダイアナモンキー・・・額の三日月マークからダイアナ(月の女神)の名が付いた!
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只今お見合い中だが、メスのルナは、オスのカップが来ると隅の方に逃げてしまう・・・子供誕生はいつの事やら・・・
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ダイアナモンキーの隣にはワオキツネザルがいる。
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名前のとおりサルよりもキツネに顔が似ている!
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木に腰掛て餌をほおばるサル山のニホンザル・・・
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腰掛けている木は3m位の高さがある。実に機用に座るものだ!
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とべ動物園-ポニーの乗馬体験クリスマスバージョン! 

今日12月25日はクリスマス・・・

とべ動物園のポニーの乗馬体験では、頭に帽子をかぶせてもらったクリスマスバージョン・・・
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子供達もトナカイならぬシェットランドポニーに乗って楽しそうだった。
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とべ動物園名物・自転車紙芝居の出張編! 

第5日曜日になると、とべ動物園で開催される自転車紙芝居・・・
12月の第5日曜日は30日で動物園は休み・・・
そこで砥部町文化会館で開催されたチャリティーフェスティバルで出張開催!
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第1回目は11時から始まりカワウソとアフリカゾウ、ホッキョクグマの紙芝居を上演・・・
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紙芝居が終るとアフリカゾウの実物大の耳の模型を見て大きさを体感・・・
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2回目は14時から・・・ユルキャラのトベッチも自転車紙芝居をPR!
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紙芝居をしてくれる飼育員の竹箇平さんは現在アメリカバクやラマなどを担当・・・
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来年の干支にちなんで大蛇の紙芝居を見た後、実際のニシキヘビの皮を見て勉強・・・
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とべ動物園での自転車紙芝居は2013年3月31日の開催予定!
テーマは、とべ動物園今昔物語とのこと!

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コツメカワウソ・マサとピアの子供達! 

コツメカワウソのマサとピアの子供が11月6日に生まれ、12月16日から一般に公開されている。
12月15日の報道陣公開の時は、なかなか子供を親から離すことが出来ず随分待ったが、用事があったので公開前に帰った。
1週間後の12月22日に初御対面・・・
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この日も親から子供を離す時間が30分かかった。
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報道陣公開の日は1時間かかったとの事・・・
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上の方が顔が小さくお母さんのマサ似・・・下は顔が大きいのでお父さんのピアに似ている!
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野性の動物は成長が早くすぐに大きくなるから、まじかで見ることが出来るのも今年中だろう?
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辰から巳へ! 

とべ動物園では毎年12月28日の開園最終日に干支送りが行なわれる。
今年の干支辰をイメージしたグリーンイグアナから来年の干支巳にバトンタッチされる。
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辰のモデルとされたガビアル・・・金毘羅宮はワニを祭っていた。ヒンズー語のワニのことをクンピーラと言う事から金毘羅と名付けたらしい。
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来年の干支は巳・・・ビルマニシキヘビのアルビノ、マツリ君!
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黄金の身体にはハート模様があるそうで、見つけると幸せになるとか・・・
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大山積神社奥宮! 

煙突山の煙突を見た後、せっかくだから煙突山頂上の反対側にある大山祇神社奥宮に行く。
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注連柱には明治25年の文字が刻まれている。
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鳥居をくぐって1分ほどで奥宮に到着・・・Oyamaoku03
注連柱の左に手づくり看板が立っている。
奥宮の全景を撮ると手作り看板が写ってしまう。写真を撮る人のことを考えると、写らない位置に立てると看板の価値が上る!
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注連石には工作係や職工中の文字が彫ってあり、大山積神社が別子銅山の氏神であることが良く判る。
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明治の人の名前が多い中、なぜか昭和の代議士の名前が彫られた灯篭が建っていた。
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煙突山(生子山)-別子銅山・山根精錬所跡 

新居浜市山根地区の生子山・・・新居浜人は昔から煙突山と親しみを込めて呼んでいる。
下から眺めることは多いが、小学校の頃に遠足で登ってからは登っていない。
上り口には煙突山クラブの人たちが作った手作り看板が立っている。
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頂上までの距離を書いた手作り看板・・・
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頂上までのおおよその時間が書いてある。健脚だと10分と書いてるが、足の血管を手術した私の足でも10分余りで登れたから、元気な人は10分以下で登れる・・・みんな「私は健脚だ」と喜ぶために書いているのだろうか?
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手づくりの案内板が多く役に立つのだが、下の看板を遠くから見たときは、思わず矢印看板の方に矢印の方向に進みそうになった。登山道にある進行方向の看板と似ているからそう思ったのだ。
矢印方向の施設案内なのは判るが、出来れば違う形状の案内板にすると始めてみる人でも間違わない!
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生子山の麓に在る山根グランドには明治21年に山根精錬所が完成し、その排煙を出す煙突が生子山の頂上に建てられた。写真では判りにくいが、煙突に続く煙道跡・・・微かに窪みがある。下りないように柵がしてある。
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頂上に到着・・・煙突の改修工事がなされたので綺麗になっている。
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平成19年に有形文化財に登録された。
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東温市の紅葉 ダイジェスト-その2 

紅葉シーズンも終わり冬の訪れ・・・
人に知られた紅葉の名所もいいが東温市には余り訪れる人がいない紅葉の名所がある。
そんな東温市の紅葉の名所を集めてみた。
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夏目漱石や正岡子規も訪れた唐岬の滝!
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夏目漱石や正岡子規の句碑がある白猪の滝!
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松山城を建てた加藤嘉明お手植えといわれる四本杉がある金毘羅寺!
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毎年松山市公営企業局の職員も訪れる松山藩公儀雨乞い所-雨滝!
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別子銅山立川分店跡付近の下部鉄道隧道! 

端出場のマイントピア別子からの帰りに別子銅山立川分店跡と下部鉄道に立ち寄る。
立川自治会館や多目的広場になった立川分店跡では、地域の人たちがグランドゴルフに興じていた。
広場から細い道を登ると下部鉄道にでる。立川分店跡の南と北に隧道が二つある。
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車屋トンネルは明治26年(1893)に建設され、延長55.2m高さ3.8m幅約6.1m・・・
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トンネルの上部には架線を吊るす碍子がある。
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130年以上経っているのに、南口付近は崩壊跡がない。
銅を含んだ鉱毒水を流すコンクリートの水路が今も現役で活躍している。
この後、角野小学校南にある山根収銅所で銅を沈殿させる。
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北口は強度が弱っているのかコンクリートで補強していた。
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車屋トンネルから5分ほど歩くと物言嶽(ものいわだけ)トンネルがある。
全長25m高さ3.8m幅約4.9m・・・
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下部鉄道は明治23年廣瀬宰平により着工され2年後の明治26年3月15日、端出場から惣開間約11kmが開通。総工費は約20万円・・・現在の貨幣価値で67億円位!
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マイントピア別子の冬桜 

別子銅山石ヶ山丈貯水池に行こうと思い立って県道47号線の東平入り口に着いたが、12月から2月末まで積雪による通行止め・・・すっかり忘れていた。
しょうがないので端出場のマイトピア別子の冬桜を見ることにした。
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寒いけど観光客がまずまず来てた。Hadeba03
しかし別子銅山のことを詳しく知っている人は余り居ないようで、ボランティアガイドも暇そうにしていた。
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大斜坑の入り口、粗鉱ビンが冬桜越に見える!
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今年の冬桜は花の数が少ないように思えた!
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年が明けると咲くであろう素心蝋梅は、まだ蕾の状態であった。
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冬の日のとべ動物園の動物達! 

とべ動物園の入り口を入ると正面にフラミンゴ達が迎えてくれる。
この日は2羽が同じ格好をしていた。
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少し登るとゴイサギが居る。このゴイサギは右の羽根が折れていて飛ぶことが出来ない。だから地上に卵を産んではアオダイショウに食べられている。
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寒くなったのでオオサマペンギンが屋外に出ている。メス一羽だけになったので寂しそう・・・
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南米獣舎ではアメリカバクのメス、ユメが迎えてくれる。
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午前中のライオン屋外展示はナミジロウ・・・シッポの先に毛が生えているから個体識別できる。
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直営売店に寄るとピースのぬいぐるみはサンタクロース・バージョンになっていた。
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帰りにフラミンゴ舎をのぞくと、シンクロしてチリフラミンゴが寝ていた。
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東温市 井内地区は雪景色! 

東温市上林湧水地区の雪景色を撮った後、井内北間地区に行く。
道路の雪は解けていたが棚田は雪景色・・・
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定点観測で季節ごとの写真を撮る大平地区の棚田は一面の銀世界・・・
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農家民宿ぼたん茶屋の茅葺屋根にはうっすらと雪が積もっていた。
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撮影:2012年12月10日

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芸予要塞小島砲台跡の紅葉 その4 

芸予要塞小島砲台跡の紅葉で二番目に綺麗なのが、北部砲台跡の楓の紅葉・・・
24センチ加濃砲が据えられていた砲台近くの楓は大きな木・・・
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いつも鮮やかなオレンジに染まる!
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兵舎跡の暗闇から見る紅葉も好きな風景だ!
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撮影:2012年12月9日

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芸予要塞小島砲台跡の紅葉 その3 

芸予要塞小島砲台跡では弾薬庫跡の紅葉が綺麗・・・いつも12月上旬が見頃だが、今年は来るのが少し遅かったようで、落葉した楓の葉が地面を赤く染めている。
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弾薬庫跡の前や来た道は、楓の葉が地面を覆い隠すほど落ちていた。
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少し上の軍道から見た弾薬庫跡の楓の紅葉・・・
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撮影:2012年12月9日

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東温市上林・湧水地区のの雪景色 

寒い日が続き日本列島は大雪が続いている。
東温市の山間部も週末から雪が積もっている。
皿ヶ嶺登山口へ通じる上林湧水地区を市内から見ると、雪が積もり白くなっていたので撮影に行くことにする。
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曇り空だったが時々スポットライトのように陽が差し込む・・・陽が差し込んだ所だけ明るくなる!
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彼方は綺麗な青空だが上林地区は曇り空・・・
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撮影:2012年12月10日

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芸予要塞小島砲台跡の紅葉 その2 

芸予要塞小島砲台跡の紅葉が一番綺麗なのは弾薬庫跡の楓だろう。
煉瓦に映える楓を撮るのが好きで毎年この時期に小島に来る。
今年は12月1日に来たかったのだが、今日は落葉している木もあった。今年は1週間ほど紅葉が早かったようだ。
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窓越の紅葉は定点から撮るお決まりのカット!
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この日は蜘蛛の糸に絡まった楓の葉が窓に・・・
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弾薬庫の左にある楓はいつも赤く色づく・・・他の木はオレンジの色づきなのに・・・
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撮影:2012年12月9日

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芸予要塞小島砲台跡の紅葉 その1 

今治沖に浮かぶ小島は、明治の頃に芸予要塞があった島!
紅葉と煉瓦を撮るために毎年12月に上陸する。
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風が強かったので船尾から撮る!右が来島、左は波止浜の造船所!
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椿のトンネルを進むと南部発電所跡のすぐ前にある民家が見えてきた。
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発電所跡の前にある桜の葉が色づいている。
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兵舎跡の楓の紅葉が赤くなって綺麗・・・
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中部堡塁跡の桜は落葉している木もあり、例年より1週間ほど紅葉が早い感じ!
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中部堡塁は小島で一番高いところにある。ここには楓が植えられていないので紅葉は寂しい!
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撮影:2012年12月9日

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高縄寺は雪景色 

12月8日は寒い一日だった。
高縄山にある高縄寺はうっすらと雪化粧!
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雪の上を歩くと凍っていて「サクサクサク」と音を立て滑りそうになる。
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本堂の屋根に積もった雪が溶けて凍っていた。
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絵馬に積もった雪も溶けて凍っている。
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絵馬を架けている枝のしずくは凍ってミニ氷柱に・・・
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高縄山を河中側に下った所にある九川に住んでいた鉄砲撃ち名人の孫八が奉納した手水鉢の水もカチンカチンに凍って・・・
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この手水鉢には「文化九(1812年)甲3月、施主九之川村孫八」と刻まれている。
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水道の蛇口も凍って出ない。この時期は手水鉢は役に立たないのだ。
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撮影:2012年12月8日

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東温市の紅葉 ダイジェスト-その1 

紅葉の時期に多くの人が訪れるのは石鎚天狗岳や瓶ヶ森林道、面河、小田深山、鈍川渓谷などが多い!
松山市から30分位の東温市にも紅葉の名所が多い!
そんな東温市の紅葉の名所を集めて見た。
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寒い日のとべ動物園の動物達! 

めっきり寒くなった!
とべ動物園サバンナストリートにいるハゲコウ!寒いので毛を立ている。おじいさんがマントを着ているようだ。
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風を受けて羽根が立っているモモイロペリカン・・・寒そう!
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同じサバンナストリートにいる、仲良しのキリンのユウマとエランドのヤスナリは寒さなんか気にしていない様子!
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ピューマの赤ちゃんはすっかり大きくなって、爪とぎの真っ最中!
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ピューマと同じネコ科の新人ホワイトタイガーのファイト君!
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ボケの花が満開 

愛媛県花き研究指導室のボケの花が満開になり見頃・・・
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朝露が付いた赤い花びらは、この時期とても目立つ・・・
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森の交流センターにもボケが植えられているが、花き研究指導室のボケの花のように密集して咲いていない。
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梅や桃が咲き初める春まで赤い花びらのボケが主役・・・
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撮影:2012年12月1日

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小さな菊の花が満開! 

愛媛県花き研究指導室では菊科の花が見頃をむかえている。
ブラックと名付けられた花達!
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すこし大きなマイスター!
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10時頃なのに朝つゆが消えていなかった。
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初冬の日の類人猿達! 

とべ動物園は12月に入って師走ムードに入っている。
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しかし動物達には師走は関係なく普段と変わらない。ディディは青空の元、いつものようにスカイ・ウォーク・・・
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フサオマキザルはお食事中・・・
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赤ちゃんザルも一人前に葉っぱをほおばって・・・
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今秋のニホンザル達は毛が生え揃ってきているので、良かった良かった!

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ワオキツネザルの眼は黄色でいつ見ても魅力的な虹彩だと思う!
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こちらは暖かい日差しにウツラウツラ・・・
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菊の花が見頃! 

愛媛県花き研究指導室に1ヶ月ぶりに行くと屋外捕場には菊の花が満開!
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今日は寒かったので、朝10時頃だったが朝露が花びらに・・・
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菊作りは大変・・・小学生の頃、親父が菊を作っていて、毎日お袋が夕方になると水をやっていたのを思い出す!
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撮影:2012年12月1日

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ホッキョクグマ・ピース13歳の誕生会 

12月2日、人工保育更新中のホッキョクグマピース13歳の誕生会が開催され、小雨にもかかわらず多くのピースファンが訪れた。
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飼育員の高石さんがピースの近況を交えて挨拶・・・ピースも高石母さんを慕って直立姿勢・・・
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ピースの会から氷のケーキがプレゼントされる。ケーキの左右にある2個の氷には生まれた頃の写真が張ってある。
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高市母さんの写真があるぞ!ナメナメ!
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味はどうかな?余り美味しくないな!
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ペッ!吐き出してしまえ・・・この写真はゼラチンに印刷した物で人畜無害とのこと!
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この氷のケーキは美味しそう!口直しにペロペロ・・・
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抽選会の後、再び訪れると氷の中の果物が食べたいのか、盛んにペロペロと・・・
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撮影:2012年12月2日

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新居浜市 瑞応寺の紅葉 

慈眼寺の紅葉を見た後、樹齢800年大銀杏で有名な瑞応寺に行く。
山門の楓はちょうど見頃・・・平日にもかかわらず年配の方々や子供づれが訪れていた。
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大銀杏の紅葉は、落葉が始まり黄色の絨毯が広がっていた。イチョウ廻りの楓は例年より紅葉が早かったようで全て落葉していた。
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修行僧が境内の砂利に線引きを行なう目立ての作業をしていた。
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紅葉の時期に大銀杏と本堂などを絡めて撮るには、14時までに訪れるか曇りの日がいい。
本堂の南が山なので朝早くと14時以降は山の陰になり、大銀杏だけが半分陽に照らされてしまう。
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この日は慈眼寺で長居してしまい到着が14時頃、光線状態はぎりぎり・・・目立て手作業の頃には本堂前の広場は、影で覆われてしまった。
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撮影:2012年11月28日

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新居浜市 慈眼寺の紅葉 

新居浜市西之土居町金子山の麓にある慈眼寺の紅葉を始めて見に行った。
ときどき車で通るのだが、慈眼寺への訪問は小学生の頃依頼・・・
11月15日から30日まで紅葉まつりが行なわれている。
今年から17時から21時までライトアップが行なわれている関係からか、300円の入場料がいるようになった。
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慈眼寺は、豊臣秀吉の四国遠征で落城した金子城後戦で亡くなった兵士達を弔うために、城主金子備後守元宅の弟、対馬守元春が13世紀末に建立したと伝えられている。
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ここ慈眼寺は子供の頃の頃よく遊んだ寺・・・境内から、途中にある国旗掲揚台を通って金子山に通じる登山道があった。登山道は木々が茂って昔の面影はない。
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金子城から名前を付けた金子山は、慈眼寺近くにある金栄小学校の校歌にも「金子の山に日は映えて・・・」と歌われている。
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撮影:2012年11月28日

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