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道前道後第三発電所逆調整池 

国道11号線桜三里を東温市から西条市向かって走っていると、銀杏並木がある道前道後第三発電所が左手に見えてくる。西条市に入るとすぐ第三発電所の逆調整池があるのだが車からは見えない。
逆調整池からは源太桜まで20分で行くことが出来る。
道前道後第三発電所・逆調整池 130221 01
ダムの堰堤に虹が出来ていた。
道前道後第三発電所・逆調整池 130221 02
逆調整池とは「水力発電に際して変化する河川下流の流量を自然のもとの状態にもどすために、発電所の下流に設けた貯水池」三省堂大辞林より
道前道後第三発電所・逆調整池 130221 04
法律上は逆調整池と呼ばれるが、外見上はダム。
道前道後第三発電所・逆調整池 130221 03
道前道後第三発電所・逆調整池 130221 05
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浄土寺に咲く枝垂梅! 

四国八十八箇所49番札所浄土寺の納経所の前に枝垂紅梅の花が綺麗に咲き、納経所を訪れる人たちの心を和ませている。
まだ大きな木ではないが、近くに植えられている花桃や大島桜と並んでお遍路さんの癒しとなることだろう。
浄土寺 枝垂紅梅 130224 01
浄土寺 枝垂紅梅 130224 02
浄土寺 枝垂紅梅 130224 03
浄土寺 枝垂紅梅 130224 04
浄土寺 枝垂紅梅 130224 05
浄土寺 枝垂紅梅 130224 06
撮影:2013年2月24日

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お遍路さんが増えてきた浄土寺! 

立春が過ぎて最近は三寒四温・・・春の足音が近づいてきている。
四国八十八箇所49番札所浄土寺もお遍路さんの団体が増えてきた。

夕方、2つの団体が納経していた。
大勢だから一人一人納経帳を書いてもらっていたのでは時間がかかるので、遍路ツアーの添乗員が納経帳を納経所にまとめて持って行き書いてもらう。
その間に本堂前でお経を上げ、太子堂でもう一度お経を上げると納経帳への記帳が済んでいる。
まるで観光ツアーの団体のように時間で動いているようだ。
参加者は、納経所の入り口に咲いている綺麗な枝垂梅の花を見ることもない。
浄土寺 130224 01
浄土寺 130224 02
浄土寺 130224 03
浄土寺 130224 04
浄土寺 130224 05
浄土寺 130224 06
撮影:2013年2月24日

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早春の温室に咲く蘭! 

愛媛県花き研究指導室の温室は、2月とはいえ汗ばむほど暖かい!
蘭の花達が甘い香りを漂わせていた。

紫のデンドロキルム・・・
花き研究指導室 デンドロキルム 130210 02
散水したあとなので水滴が美しい!
花き研究指導室 デンドロキルム 130210 03
クリーム色のデンドロキルム・・・
花き研究指導室 デンドロキルム 130210 01
大きな花が綺麗な揺籃の女王といわれるカトレア・・・
花き研究指導室 カトレア 130210 01
舟木一夫の花咲く乙女たちに「カトレアのように派手な人・・・」と歌われたように紫の花は目立つ・・・
花き研究指導室 カトレア 130210 02
蝶が羽根を広げたようなパフィオペディルム!
花き研究指導室 パフィオペディルム 130210 02
散水後の水滴が・・・
花き研究指導室 パフィオペディルム 130210 03
黄色のパフィオペディルム!温室には一足早く春が来ていた!
花き研究指導室 パフィオペディルム 130210 01

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森の交流センターの梅が満開! 

偕楽園や七折梅園をはじめ、愛媛県の各地で梅が満開とのニュースがテレビで報じられている。
東温市にある森の交流センターの梅も満開で今が見頃・・・

駐車場に入る橋の右手に咲く白梅は、青空をバックに只今満開!
森の交流センター 白梅 130223 002
この白梅は花の数が多く、梅花梅花梅花と密度が非常に高く綺麗!
森の交流センター 白梅 130223 001
南西に咲く紅梅は赤が一際目立つ梅花・・・
森の交流センター 紅梅 130223 003
ここにある枝垂紅梅も3輪の梅花が咲き始めていた。枝垂梅は3月頃に満開になるだろう。
森の交流センター 枝垂紅梅 130223 002
西の端に梅園がある。ここの紅梅や白梅はすこし開花が遅く5分咲きといったところ・・・
森の交流センター 紅梅 130223 001
天気が良かったので、入れ替わり立ち代り見物の人が訪れていた。
森の交流センター 紅梅 130223 002
梅園の見どころは枝垂梅・・・2週間前に一番早く1輪だけ開花していた枝垂白梅の木は、只今7部咲き・・・
森の交流センター 枝垂白梅 130223 001
森の交流センター 枝垂白梅 130223 002
枝垂紅梅はすこし開花が遅いようで、早い木で3分咲き他の木は花の数が少ない。3月になれば満開で見頃を迎えるだろう。
森の交流センター 枝垂紅梅 130223 001
森の交流センターの西半分は、愛媛県警察機動隊基地が建設される予定なので、今年が枝垂梅が見られる最後の年になるかも知れない。
撮影:2013年2月23日



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クロサイ・ライ-2歳誕生日 

2011年2月18日に生まれた、とべ動物園のクロサイのライ君は2歳・・・2月23日に2歳の誕生会が行なわれた。
先着50名の良い子達が誕生ケーキ?に野菜でデコレーション・・・
TobeZOO ライ2歳誕生会 130223 01
みんなの飾り付けで綺麗なケーキの出来上がり・・・
TobeZOO ライ2歳誕生会 130223 02
やがて主役のライ君がクー母さんと登場!美味しい食パンは、クー母さんが先に食べる!
TobeZOO ライ2歳誕生会 130223 03
ライ君もやっと食べ始める・・・
TobeZOO ライ2歳誕生会 130223 04
美味しいところはクー母さんが独り占め!
TobeZOO ライ2歳誕生会 130223 05
ライ君は残った干草をムシャムシャ・・・僕の誕生日なのに!
TobeZOO ライ2歳誕生会 130223 06

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東温市観光モニター 滑川渓谷探訪とピザ作り体験 

東温市観光物産協会主催の観光モニター、滑川渓谷探訪とピザ作り体験コースが2月22日に行なわれた。
まず訪れたのは、滑川渓谷のガイドをしていただく内田さんが住職を務める光明寺・・・
ケヤキ造り本堂と本堂建築時に書かれた本堂側面図が東温市有形文化財に指定されている。
また滑川地区は源平の秘話が伝わっており光明寺にも源頼朝の八男、鎮西為朝の墓がある。
観光モニター 光明寺 130222 01
雨乞いの話が伝わる滑川渓谷の入り口-塩嶽を見たあと中の原、箕渕を散策・・・
観光モニター 滑川渓谷 130222 01
NHKが取材に来ていて、18時10分からのいよ×イチで観光モニターの模様が放送された。
観光モニター 滑川渓谷 130222 02
犬くぐりを過ぎたところは、昨日よりツララが成長している。
観光モニター 滑川渓谷 130222 03
1kmほど歩いて奥の滝に到着!
観光モニター 滑川渓谷 130222 04
皆さん盛んにツララや龍の腹にカメラを向けて写真を撮っていた。
観光モニター 滑川渓谷 130222 05
滑川渓谷のツララを堪能した後は、井内のぼたん茶屋でピザづくり体験・・・
観光モニター ぼたん茶屋 130222 01
もち麦粉が混ざったふわふわの生地を麺棒で延ばして、その上に具を乗せて・・・
観光モニター ぼたん茶屋 130222 02
今日はピザ釜の初釜式。釜を作った二宮さんが八幡浜からやって来て、みんなが作ったピザを焼いてくれた。
観光モニター ぼたん茶屋 130222 03
焼きあがったピザを切って、参加者全員で美味しくいただいた。
観光モニター ぼたん茶屋 130222 04

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東温市滑川渓谷のツララ! 

明日は観光モニター・滑川渓谷散策があるので事前偵察を行なう。
前日からの冷え込みでツララが成長しているだろうと予想していたが、滑川渓谷のツララ成長の判断をする駐車場近くの崖には全然ツララがない。
いつもならツララが綺麗に成長する中の原にもツララがない。
滑川渓谷・中の原 130221 01
箕渕の少し先にある甌穴は先日の雪が残って冬らしい景色になっていた。
滑川渓谷・甌穴 130221 01
犬くぐりのすこしの先の道は凍っていた。簡易滑り止めかアイゼン、スパイクシューズなどの滑り止めがないと滑るので、先に行けない。
滑川渓谷・犬くぐり 130221 02
この辺りは水が多いので小さなツララが出来ている。
滑川渓谷・犬くぐり 130221 01
奥の滝に到着・・・
滑川渓谷・奥の滝 130221 02
滝の近くには小さいけれどツララが成長中・・・
滑川渓谷・奥の滝 130221 03
龍の腹と呼ばれる、礫岩と砂岩で出来た崖から落ちる水が凍って、氷の造型を造っていた。
滑川渓谷・奥の滝 130221 04

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東温市河之内地区 里山風景 

観光モニターで訪れる東温市河之内の里山風景を事前に見て廻った。

地元の人意外、訪れることはないだろう狩場地区には、茅葺屋根の葺き替えを行なうために共同で茅が植えられていた。
今では茅葺屋根がほとんどなくなったので、茅畑も荒れている。
河之内狩場から日浦 01
ここから見る日浦地区の棚田は綺麗だ!
河之内狩場から日浦 02
狩場地区にも猪が出てくるのか、棚田周りは囲いで覆ってある。
河之内・日浦 01
狩場の清水橋の下に窪野渕の井手がある。白猪の滝に行く途中にあるが、地図にも出ていないので、窪野渕があることを知らないと気づかずに通り過ぎてしまう。
河之内・窪野淵井手 03
ここから取水した水で下流の田を潤し美味しい米が出来る。
河之内・窪野淵井手 01
井手の横には滝があり、ごうごうと水が流れている。
河之内・窪野淵 01

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東温市河之内-惣河内神社 一畳庵 

東温市観光物産協会が募集していた観光モニターでお世話になる惣河内神社・・・
アマチュア写真家には山紫陽花が咲き乱れることで有名だが、渋柿を創刊した宇和島出身の俳人、松根東洋城が起宿した一畳庵が有名!
惣河内神社一畳庵 130210 01
松根東洋城は伊達宇和島藩の家老の子孫で東京に生まれる。裁判官だった父の転勤に伴い各地を移動し、大洲小学校から旧制松山中学に学ぶ。5年生の時、赴任してきた夏目漱石に英語を学んだ。俳句はこの時、漱石から学んだらしい。漱石の小説「三四郎」のモデルは東洋城だと言われている。
惣河内神社一畳庵 130210 02
東洋城は一畳庵から眺める景色を愛していた。帰京してからも一畳庵の事を手紙で尋ねていたらしい。
先々代宮司で東洋城の弟子でもある佐伯巨星塔が、東洋城の手紙の内容を詠んだ「一畳庵 ひたき来るかと 便りかな」の句碑が一畳庵の前庭に建っている。
惣河内神社一畳庵 130210 03
一畳庵を撮影していると巨星塔の句に出てくるヒタキ(ジョウビタキ)のオスが句碑の側にやって来たので、句碑とからめてパチリ・・・
惣河内神社一畳庵・ジョウビタキ 130210 02-02
東洋城は1964年に88歳で没したが、佐伯家との縁で、一畳庵の前庭にある黛石の下に遺髪が眠っている。
黛石は、東洋城が詠んだ「黛を 濃うせよ 草は芳しき」から命名された。
惣河内神社・黛石 130210 01

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2月のとべ動物園の動物達 

2月が一番寒いと言われているが、とべ動物園の動物達はとても元気・・・
クマタカは高いところに止まって下を見下ろしている!
TobeZoo クマタカ 130209 01
陽だまりで暖をとるクロヒョウ・・・
TobeZoo クロヒョウ 130209 01
白鳥動物園からきたホワイトタイガーのファイト君は只今お見合い中・・・
TobeZoo ファイト 130209 01
ホッキョクグマのピースは冬がベストシーズンかもしれない・・・
TobeZoo ピース 130209 01

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温室には春の花が満開! 

愛媛県花き研究指導室の温室は春の花が満開!
おなじみのマーガレット・・・いろんな色の花が咲いていた。
花き研究指導室 マーガレット 130210 02
花き研究指導室 マーガレット 130210 03
赤い花はベゴニア・・・散水したので水滴が!
花き研究指導室 ベゴニア 130210 02
アンティーク・ブーケという名の薔薇・・・
花き研究指導室 アンティークブーケ 130210 01
オールド・ファンタジーは白とピンクの薔薇・・・
花き研究指導室 オールドファンタジー 130210 01
花き研究指導室 ヴィザードリジ 130210 01
花き研究指導室 ヴィザードリジ 130210 02

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温室に一足早く春が来た! 

愛媛県花き研究指導室の温室ではラナンキュラスが満開になっている。
日本名をキンポウゲという。その昔、甲斐バンドがキンポウゲと言う歌を唄っていた。
花き研究指導室 ラナンキュラス 130210 01
花き研究指導室 ラナンキュラス 130210 02
写真にすると赤い暖色系のラナンキュラスが綺麗・・・
花き研究指導室 ラナンキュラス 130210 03
花き研究指導室 ラナンキュラス 130210 04
花をいっぱい咲かせるデルフィニウム・・・アップで撮ったのでいっぱいの花を咲かせる姿とは少し違う!
花き研究指導室 デルフィニウム 130210 01
花き研究指導室 デルフィニウム 130210 02
ランの一種デンドロキルム・・・散水したあとの水玉が綺麗!
花き研究指導室 デンドロキルム 130210 01
食虫植物のような形のパフィオペディルム・・・温室は春の花が咲き乱れている!
花き研究指導室 パフィオペディルム 130210 01

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花き研究指導室は春の花が咲き始めた。 

2月に入り愛媛県花き研究指導室は春の花が咲き始めた。
蝋梅は年が改まる頃に咲き始め今が満開・・・
花き研究指導室 蝋梅 130210 01
花き研究指導室 蝋梅 130210 03
蝋梅は屋外の圃場に咲いている。
花き研究指導室 蝋梅 130210 02
秋に小さな花を咲かせるサンシュユは赤い実を付けていた。
花き研究指導室 サンシュユ 130210 01
メジロが食事にやって来てサンシュユの実をついばんでいる。
花き研究指導室 サンシュユとメジロ 130210 01
マンサクは春になり、まず咲くからこの名が付いた。
花き研究指導室 マンサク 130210 02
こちらはアカマンサク・・・
花き研究指導室 アカマンサク 130210 01
花き研究指導室にはマンサクとアカマンサクが並べて植えられている。
花き研究指導室 マンサク 130210 01

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2月のある日の日のとべ動物園! 

とべ動物園にはバクが4頭飼育されている。
アメリカストリートにいるのがアメリカバク・・・オスのムーンはこげ茶一色・・・
長い鼻は、天敵に襲われた時に川に逃げ込むため、生きを吸うので長くなったらしい。
TobeZOO ムー 130209 01
TobeZOO ムー 130209 03
ダイアナモンキーは額に生えている三日月の毛から名前が付いた。今日は晴れているので影が映って撮りづらい・・・
TobeZOO ムーン 130209 01
ワオキツネザルはマダガスカルに住む下等な部類に入るサル・・・朝の食事をしていた。
TobeZOO ワオキツネザル 130209 01
アメリカストリートにいるフサオマキザル・・・
TobeZOO フサオマキザル 130209 01
映画ナイトミュージアムでは主人公の腰にある鍵を撮ったりとヤンチャだった。
TobeZOO フサオマキザル 130209 02

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紅梅・白梅が開花し始めた! 

愛媛県森の交流センターの梅が咲き始めた。
一番西の白梅は2~3割程度で満開まであと少しだが、西の芝生広場の紅梅と白梅は7割位の開花・・・
森の交流センター 紅梅 130210 01
森の交流センター 紅梅 130210 02
森の交流センター 紅梅 130210 03
ミチバチが梅花の蜜を求めて集まって来ていた。
森の交流センター 白梅 130210 01
東の梅園は咲いている木が2~3本で満開までは10日ほどかかりそう・・・開花している梅を見つけてマクロで・・・
森の交流センター 白梅 130210 02
森の交流センター 紅梅 130210 04
枝垂梅は白梅の花が一輪だけ咲いていた以外はまだまだ蕾の状態・・・咲き始めるまで1週間ほどかかりそう・・・
森の交流センター 枝垂白梅 130210 01
撮影:2013年2月10日

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コツメカワウソ・ファミリー 

とべ動物園の人気者、コツメカワウソのファミリー・・・
終日展示を行なっており、人だかりが出来ている。
TobeZOO コツメカワウソ・ファミリー 130209 02
チョコマル、タルトの兄弟も随分大きくなった。
TobeZOO チョコマル・タルト 130209 01
身体が大きくなってもタルトの鼻の真中が白いのは変わっていない。
TobeZOO タルト 130209 01
こちらはチョコマル・・・鼻が一面黒いのでわかる。
TobeZOO チョコマル 130209 01
ウマウマタイムが始まりドジョウが水槽に入れられるとピア父さんは子供達にお裾分け・・・
TobeZOO タルト 130209 02
自分の食べ物は決して子供にやらないリカ母さんとはエライ違い・・・
TobeZOO タルト 130209 03
撮影:2013年2月9日

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雪の中の伊予鉄だんだん125 

昨日2月8日9時頃には中予地方に雪が舞った。
雪の中を伊予鉄125周年ラッピング電車3000系「だんだん125」が通ったので撮ってみた。
伊予鉄だんだん125 130208 01

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東温市-観光モニター 

東温市の地域の名勝や文化を巡る観光モニターの募集受付が2月7日から始まった。

Aコースは冬の滑川渓谷散策とピザづくり体験・利楽の湯でノンビリ!
Bコースは癒しめぐり体験、農家レストランで昼食・さくらの湯で入浴!
Cコースは一畳庵と子規・漱石が観漠した白猪の滝・さくらの湯で入浴!
・・・の3コース!

Cコースは募集1日目で定員に達する人気・・・Cコースは応募が少ないのでは・・・と心配していたのだがうれしい誤算であった。参加される方に応募の理由を聞いてみようと思う。
河之内・惣河内神社雪景色 14
ところで東温市河之内音田にある惣河内神社の一畳庵は、俳誌「渋柿」を創刊した宇和島市出身の松根東洋城(芸術会員)が名付けた。
東洋城は昭和25年8月から1年3ヶ月の間、この社務所の一畳に布団を敷き、一畳庵と名付けて門下生に俳句を教えた。
惣河内神社・百日桜 121121 021
河之内・惣河内神社一畳庵 01
境内には「山屏風 春の炬燵に こもるかな」「春秋冬 冬を百日 桜かな」の句碑が残されている。
また東洋城は一畳庵から見える冬桜を百日桜と名付けて愛した。百日桜は10月から1月頃まで可憐な花を咲かせる。
惣河内神社・百日桜 121121 011
生涯独身だった東洋城は一畳庵での生活が忘れられなかったようで、東京に帰ってからも河之内の様子を手紙で尋ねることが多かった様子・・・東洋城の弟子であった先々代宮司の佐伯巨星塔はその時の手紙を俳句に詠んでいる。
「一畳庵 ひたき来るかと 便りかな」巨星塔の教え子達が建てた句碑が一畳庵の前庭に建っている。
河之内・惣河内神社一畳庵雪景色 14

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アフリカゾウ・ファミリーをアップで! 

アジアゾウのタロウがいなくなって、とべ動物園で見られるゾウは、アフリカゾウ・ファミリー3頭になってしまった。
こちらはお父さんのアフ!とべ動物園ができた時にリカと一緒にやって来た。
TobeZOO AF 130112 008
マストの時にコンクリートと喧嘩したので牙が根元から折れて無い。
TobeZOO AF 130112 020
「媛~」と呼ぶと、媛ちゃんはこちらにやって来て鼻を上げて挨拶してくれる!
TobeZOO HIME 130112 002
TobeZOO HIME 130112 012
6月になるとアフリカゾウ・ファミリーには家族が増える予定・・・
TobeZOO RIKA 130112 001


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アミメキリンのユウマとエランドのヤスナリ! 

とべ動物園のアミメキリンのユウマ君とエランドのヤスナリ君はとっても仲がいい!
ユウマ君が檻から出ている時は、いつも近くに寄ってくる。
TobeZoo エランド・アミンメキリン 121110 001
TobeZoo エランド・アミンメキリン 121110 003
TobeZoo エランド・アミンメキリン 121110 005
TobeZoo エランド・ヤスナリ 121110 001

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在りし日のアジアゾウ-タロウ その4 

ゾウは低周波で話をするらしいが、とべ動物園のアジアゾウのタロウは、元気な時にアフリカゾウのアフと話をしている?姿を良く見かけた。
TobeZoo AFTARO 121006 01
耳の大きさや背中のピークを見るとアジアゾウとアフリカゾウの違いがよく判る。
TobeZoo AFTARO 121006 02
TobeZoo AFTARO 121006 03
しばらく話していたようだが、今日の井戸端会議は終った様子・・・
TobeZoo AFTARO 121006 05
タロウとアフが話をしている姿はもう見られない。

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ライオンのナミジロー 

とべ動物園のライオンの兄弟シマタローとナミジローは今治から尾道まで続く「島並み街道」が開通した1999年に生まれたから現在13歳・・・
弟のナミジローはシッポの先に毛があるので個体識別できる。
TobeZOO ナミジロー 130112 01
TobeZOO ナミジロー 130112 02
兄のシマタローと比べると顔が綺麗で男前ライオン?
TobeZOO ナミジロー 130112 03
TobeZOO ナミジロー 130112 04
TobeZOO ナミジロー 130112 05

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東温市滑川渓谷ツララの状況 その2 

滑川渓谷・奥の滝を見たあとは、塩嶽のツララの状況を見に行く。
雨乞い伝説が伝わる辺りはツララが成長している。
滑川渓谷氷柱・塩嶽 130129 01
滑川渓谷氷柱・塩嶽 130129 02
塩嶽は駐車場から離れているので、余り訪れない。紅葉の季節はとても綺麗なのだが・・・
滑川渓谷氷柱・塩嶽 130129 03
滑川渓谷氷柱・塩嶽 130129 04
塩嶽から沢歩きをすると小さな滝に着く。鉄バシゴを登ると前の滝に・・・
滑川渓谷氷柱・塩嶽 130129 05
前の滝は三段の滝とも呼ばれている。
滑川渓谷氷柱・前の滝 130129 01
この前の滝は駐車場から少し行ったところから鉄バシゴで下りることも出来る。
滑川渓谷氷柱・前の滝 130129 02
滝の側に、飛ばされた水滴が凍ったツララが出来ていた。
滑川渓谷氷柱・前の滝 130129 03
撮影:2013年1月29日

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